2013年03月30日

北海道の旅

日本列島の中で北海道だけは別の国のような情緒があり
歴史は浅いが反面自然の宝庫でその魅力は尽きない。

小さな漁港や山里に入り込みそこに住む人達の話を聞くのが楽しみで
このような車旅を10年単位で続けている。

道内の観光地も一度は行っているが二度とは行かない。
国内三大がっかり名所の筆頭
札幌の時計台もそのうちの一つだが二度とは行かない。
あとの二つは高知のはりやま橋と長崎のオランダ坂も行ってるが
なるほどなと頷ける。

話が逸れてしまった。

北海道はそこそこの街でも、とにかく人がいない。
というか見当たらない。
何かものを尋ねようにも人が歩いていないのだから仕方がない。
あっ、人間がいた、なんてほんとに思ってしまう。
反面札幌になるともう全く東京の銀座同様うじゃうじゃいるのに。

市街地に入って国道でも道道でも道路面から後ろ5軒ほどまでは家があるが
その後ろは原野だったりで何だか昔の西部劇のよう。

いつも車で走り回っていると何と狭い所かと思うし
やっぱり広いなぁとも感じる。
広いようで狭い。
狭いようで広いが北海道を表現しているように思う。

初めての人や滅多に行かない人にはツアーも向いているが
馴れてきたらレンタカーでも良いから好き勝手に走り回るのがベスト。
そして僅かな人達とでも知り合いになれば
観光地では得られない本物の旅が楽しめる。

それには自分の車を持ち込むのが一番で当然フェリーの利用になるのだが
どこでも同様だがカーフェリーターミナルほど無機質に感じる所はない。
空港のような華やかさは皆無で
人の動きもどことなくゆったりしてるのは何故なのだろう。
船そのものの動きがスローだから人もそうなってしまうのかな。

6月の新緑は他では見られない眩しさ。
秋の見事な紅葉。
旨いものを求めるのなら真冬。
夏はあまり行かない。

北の大地の魅力を探す旅に是非お出かけになられては如何でしょう。

そうそう酒も米も旨いです。


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posted by ダボさん at 00:03 | 神奈川 ☁ | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする