2013年03月24日

50万キロ越えて走り続けるランクル100

50年程前の車は走行距離5万キロが一つの目安だったが
今ではどのぐらいでしょう。
少なくても20〜30万キロは乗れるのではないのだろうか。

ランクル100が50万キロを越えて走り続けてる。
摩擦が生じる部分は磨り減るのが道理だが
ピストンリングと後輪ハブベアリングは交替なしで済んでる。
細くか弱いピストンリングは油膜で保護されながらとはいえ
後輪ハブベアリングと共に無限大の摩擦に耐えているのは驚異なことだ。

前輪ハブベアリングは35万キロだったかに交換してるが
方向を変えるための負荷が大きいからだろう。

それにショックアブソーバー4本も一度だけ取り換え
他に主だった部分は前照灯バルブとカバーが2回。
タイミングベルトと他のベルト、それに燃料フィルターは10万キロ毎。
エンジンオイルフィルター2万キロ毎、エンジンオイル1万キロ毎。
そうそう大型バッテリーを2個積んでるが2回取り換えてるが結構な価格でした。
3トン近くある車重にもかかわらずブレーキパッドは1回のみ。

これら全て購入先の神奈川トヨタで済ませてきた。
タイヤは約9万キロ使うから5回の交換。
車の使用状況は高速6:一般道4程。

この重量がある車体でブレーキパッドとタイヤの持ちが
桁外れなのは運転方法にある。

アクセル踏まないブレーキ踏まない。
これに尽きる。
つまり一般道では惰性運転の常用。
高速ではオートクルーズで一定速度を保つ。

歩行者用青信号が点滅しだすとその交差点は
今青でも通過することは難しいから次の青で通るよう惰性運転にする。
つまりアクセルもブレーキも踏まないで済む。
その脇をぶっ飛ばして行った車は赤信号でつかまることに。
その車は燃料は元よりタイヤ、ブレーキディスクにパットは
僅かながらも確実に消耗させてる。

これらを繰り返せば塵も積もって
減らさなくてもよいものを損失してることになるし
車そのものの寿命さえ短くなる。

エコドライブなんてステッカーを見かけるけど
経済運転すれば、おまーりさんに捕まる確率も下がるし良いこと尽くめ。

100万キロ以上乗ってて捕まった試しがないのもそのためで
免許更新時に優良運転者ステッカーの申請をすれば
お渡しできますなんて言われるが
もらったってしょうもないから結構ですと断っている。
ケイサツから褒められたっておもしろくも何ともないもの。

車は使い方によって限りなくとは言わないまでも
それに近いほど使う事ができる。


001.jpg
50万キロを越え4.2Lのディーゼルエンジンはぶんぶん回ってる。


002.jpg
全くへたってない。
3台目のランクルだがある車の中古輸出業者が

  「手放す時は50万円以上で買い取らせてもらうので一声かけて」

なんて頼もしいこと言ってくれるからランクルの肩をポンと叩きたくなる。

肩ってどこだ?


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posted by ダボさん at 00:03 | 神奈川 ☁ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする