2013年03月02日

このマリーナを4人の方々が立派に築き上げた当初の和やかな姿に戻そうではありませんか(3)

いつの世も悪評はどこからか洩れ一人歩きするもので
マリーナの悪評がネットで流れたのもこの時でご存知の方々も多いはずです。
(現在でも消去されてない部分が見られますが
      親会社の人が見たらどう思うでしょう)

この時、既にAさんはこれ以上協力することに空虚を感じ
さっさと退職されてしまいます。
マリーナのこの雰囲気を察した会員有志がオーナー会を結成し
支配人に直談判しようとの動きが出たのもこの頃です。

清水きっての優良企業が背景にあるにも拘わらず
ミカチャンも含め優れた人達がマリーナを去っていく環境を
どうして作ってしまうのか。
私的ながら一人の企業経営者として理解に苦しむばかりです。

そして当時の和やかな雰囲気は消え去り、再度再び支配人が変わり
それまでの運営方針を踏襲しつつ去って行かれた。

結局当初にAさんの鳴らした警鐘そのものの姿になり果てたことが
皆さんが今、目にするマリーナの現状です。
何と稚拙なことか。

会員の多くから反発を買った手数料云々の案件だが
私のように旧知のプライベート先の業者に船を持ち込んでも
そこは指定業者だからマリーナを通して手数料を払えと
常識を疑ることを平気で言う。

子供が聞いたらバッカじゃないのと言うことを
一企業が何の恥ずかしさも見せず言うのだから
正に狂っているとしか言いようがない。
図々しいというか厚かましいというか、ここまでくれば立派過ぎだ。
それを無理矢理正当化させようとの曲折した言い訳がまたおもしろい。

恐らく今のマリーナのスタッフの多くは
このおかしなことにお気づきのことと思いますが
一部管理?職の人が頑なにこれを云々するので
遠慮あって言い出せないのが現状ではないですか。

たかが小さな手数料に目が眩み、本業たる船の数を減らしてる姿を見るにつけ
正に本末転倒のサンプルのようではありますまいか。

(次回に続く)


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posted by ダボさん at 00:24 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする