2013年03月26日

今日も煮魚 〜 3月24日釣行

水温15度、少々でも鰺と鯛はまだまだ低温過ぎて喰わない。

Aさん

  「潮が入れ替わったようだからどうかな」

なんて言ってたがやはりケッチン食らっちゃった。

前回も前々回も同じ様に反応は出て
その真上にばっちり乗せるのだが喰ってくれない。
もうしばらく水温上昇を待つしかないか。

駒越沖250〜300m立ちでアカムツをやったら
Aさんきちっと仕事をしてくれたが船頭は煮魚のみ。
この日は中潮だったが質が悪すぎてラインを真っ直ぐ入れるのに往生した。

マリーナ船も日曜とあって多く出たみたいだったけど
皆さんだめだったようですね。


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Aさんは腕がいいから誰も釣らない時にでもきっちり“仕事”をするね。
船頭はこの日も煮魚で写真無し。


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posted by ダボさん at 10:31 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

結果は煮魚 〜 3月22日釣行

前回のアジ釣りは反応が出ていても餌を食わず
鯛場の遊漁船も散々だったようだが今回も全く同じパターンで
朝20パイも入っていた鯛場の船も9時頃には半分に。

魅力的な反応を見ながら食わねーなぁ。
もっとも水温が14度台だからもう少し上がらないと活発にならないのだろう。
そこら中反応を探し回り何度も試みるがどこも同じでお手上げ。
ダメ元で興津沖のアカムツに転じてもやっぱりだめ。

こうなると今の時期何をやればよいのやら。
オニはどこも根絶やし寸前だし。
回遊魚の活性が上がるのを待つのみでは何とも心許ない。

昼近くになり猛烈に時化てきた。
それも急激に。
釣れないから早く帰れと自然が追い立ててるように。

降参降参。


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Aさんは釣ったけど


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船頭は煮魚ばかり
これはこれですこぶる旨いのだが


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posted by ダボさん at 09:59 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

50万キロ越えて走り続けるランクル100

50年程前の車は走行距離5万キロが一つの目安だったが
今ではどのぐらいでしょう。
少なくても20〜30万キロは乗れるのではないのだろうか。

ランクル100が50万キロを越えて走り続けてる。
摩擦が生じる部分は磨り減るのが道理だが
ピストンリングと後輪ハブベアリングは交替なしで済んでる。
細くか弱いピストンリングは油膜で保護されながらとはいえ
後輪ハブベアリングと共に無限大の摩擦に耐えているのは驚異なことだ。

前輪ハブベアリングは35万キロだったかに交換してるが
方向を変えるための負荷が大きいからだろう。

それにショックアブソーバー4本も一度だけ取り換え
他に主だった部分は前照灯バルブとカバーが2回。
タイミングベルトと他のベルト、それに燃料フィルターは10万キロ毎。
エンジンオイルフィルター2万キロ毎、エンジンオイル1万キロ毎。
そうそう大型バッテリーを2個積んでるが2回取り換えてるが結構な価格でした。
3トン近くある車重にもかかわらずブレーキパッドは1回のみ。

これら全て購入先の神奈川トヨタで済ませてきた。
タイヤは約9万キロ使うから5回の交換。
車の使用状況は高速6:一般道4程。

この重量がある車体でブレーキパッドとタイヤの持ちが
桁外れなのは運転方法にある。

アクセル踏まないブレーキ踏まない。
これに尽きる。
つまり一般道では惰性運転の常用。
高速ではオートクルーズで一定速度を保つ。

歩行者用青信号が点滅しだすとその交差点は
今青でも通過することは難しいから次の青で通るよう惰性運転にする。
つまりアクセルもブレーキも踏まないで済む。
その脇をぶっ飛ばして行った車は赤信号でつかまることに。
その車は燃料は元よりタイヤ、ブレーキディスクにパットは
僅かながらも確実に消耗させてる。

これらを繰り返せば塵も積もって
減らさなくてもよいものを損失してることになるし
車そのものの寿命さえ短くなる。

エコドライブなんてステッカーを見かけるけど
経済運転すれば、おまーりさんに捕まる確率も下がるし良いこと尽くめ。

100万キロ以上乗ってて捕まった試しがないのもそのためで
免許更新時に優良運転者ステッカーの申請をすれば
お渡しできますなんて言われるが
もらったってしょうもないから結構ですと断っている。
ケイサツから褒められたっておもしろくも何ともないもの。

車は使い方によって限りなくとは言わないまでも
それに近いほど使う事ができる。


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50万キロを越え4.2Lのディーゼルエンジンはぶんぶん回ってる。


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全くへたってない。
3台目のランクルだがある車の中古輸出業者が

  「手放す時は50万円以上で買い取らせてもらうので一声かけて」

なんて頼もしいこと言ってくれるからランクルの肩をポンと叩きたくなる。

肩ってどこだ?


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posted by ダボさん at 00:03 | 神奈川 ☁ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

あっちもこっちも咲き出した

雲南サクラソウは清楚な姿。

サクラソウは強い色彩でそれぞれ趣が異なるが、どちらも春先になると

  おぉ咲いたのか

の思いで春一番に咲く万作(マンサク)と共に気温の暖かさを感じさせる。


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雲南サクラソウ


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サクラソウ


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万作



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posted by ダボさん at 10:15 | 神奈川 | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

南極観測船「ふじ」に乗ってきた

南極観測なんて何の意味があるのか
税金の無駄遣いだろなんて声は横へ置いといて「ふじ」に乗ってきた。
先日の北海道行きでフェリーの待ち時間を利用して。

1965年3月進水した「ふじ」は
今はフェリー乗り場近くの水族館前に係留され内部を見ることができる。
何とももっさり型の船だが写真でご紹介します。


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もっさりフォルム。


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積み込んで行った氷上車。


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食堂は寒々しい。


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調理場。調理人が不気味。


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診察室も無機質。


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理容室。男前の床屋さん。


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どこへ行くのにも狭い通路。
床屋のトレードマークが掛かってる。


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娯楽室を兼ねた寝室のベッドは薄い。


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甲板上のヘリ。


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キャプテンが指示を出すウイングは
囲いも屋根もないからさぞきつかっただろうな。


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操舵室。この頃から舵は小さかった。


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計器板は複雑ではない。


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ブリッジの前面窓は小さい。


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ブリッジ内全景。


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プロペラとシャフトは別に展示されてる。


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上からの全景。


以上堪能いただけたでしょうか。


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posted by ダボさん at 11:42 | 神奈川 ☁ | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする