2013年02月22日

カーナビの正体

車旅を長期にわたり続けているので
沖縄県を除きほとんどの場所は記憶範囲内にある。

ところがつい3年程前まで、どこへ行くのも地図を手放せなく
ダイソーの100円地図が唯一の案内役であった。
時々子供に

「カーナビ付けたら?」

なんて言われてたけど地図があるのにテレビみたいなのが何で必要なんだと
相手にもしなかった。
立派にそれで役立っていたからに他ならなかったから。

ところが子供の乗る車のカーナビを少し理解してくると

(ひょっとしたらいいかもな)

てな考えに少し傾いてきた。

それでこれ以上兼価なものはないというカーナビを子供に手配してもらい
ダッシュ板に取り付けた。

嫌々ながら最低限の操作を覚えた。

使ってみた。

んッ!何だこりゃ!ばかに良さそうじゃないか!
そう思いながら実際の車旅に使ってみた。

うーむ、、何でもっと早く使わなかったんだろう。
地図で十分との考えの正反対の考えの変化に自分ながらもびっくりした。
目的地に旗まで立て、ハイ、ソコ右へ行って、ハイ、ソコ左ョ、と
まるで地元の人が横に乗ってるるが如くの音声案内をしてくれる。

こりゃあ迷うはずないわ。
もうこれ無しでの車旅は考えられない!

てな心境の変化に自分でもびっくり。
びっくりが遅いんだってば。

ホテルの駐車場を出てさてどっちかなと地図を広げてたのも嘘みたい。
出た途端にあっちへ行け、こっちに行けと懇切丁寧な案内が始まる。
文明の利器の恐ろしさとカチンコチンだったオツムに切々と、うーむーになる。

この小さな機器の中身はどうなってんだろか。
正体不明だ。

オツム内はいつも柔軟にしておかなければいけないなぁと
つくづく思う今日この頃でした。


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posted by ダボさん at 11:21 | 神奈川 ☁ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする