2013年02月10日

文章は真意を伝える最善方法

最近直筆で手紙をどなたかに差し上げたことございますか。

この情報化社会やパソコン時代に
何を時代錯誤のこと言ってると思われてる方がほとんどでしょうね。

人の考え意思を相手にできるだけ忠実に伝えるには言葉より文章。
それも自らペンを持って思考しながらの方法はキーボード打ってるより
奥の深い真意が湧き強い力で伝わると考えます。

だから私は重要且つ内容の密度を高めたい伝達事項の文字は
物凄く下手だが直筆にするようにしています。
つまり手書きの手紙ですね。
内容がどれほど過激なことでも
受け取った相手方は活字以外の意味合いを感じるでしょう。
ただし一般的な物の考え方の人なら。

言葉による表現は伝えようとする内容を考える時間が短すぎ
本意ではない表現をしてしまうこともままあるが
ペンを持って文章を書く行為は思考の時間がたっぷりあり表現に現実性が伴う。

ブログを毎日更新し続け間もなく丸3年になる。
つまり1,000回の更新で全くの駄文の連続だが
そのことが自分に取って貴重なる勉強になっていることは確かだ。

私のブログの記事はまず原稿用紙に原文を書くようにしている。


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posted by ダボさん at 10:28 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする