2013年02月01日

ミカチャン

私の所属するマリーナにミカチャンという女性がいた。
こんな人息子の嫁さんにしたらいいなと思える程とてもよく
何事もわきまえて可愛い笑顔が素敵だった。
私の息子の嫁にベストとは思ったがすでに嫁さんはいる。

マリーナでは4人目の紅一点だった彼女は
どうしても我慢できない事があって退職したのだろう。
儘田支配人後のマリーナ運営に当たってのことと想像がつく。
ダボハゼ丸もここに10年もいるから
この辺りのプロセスは全部見てきたつもりだ。

こんなこと書くの初めてだが
私も零細ではあるが複数の企業経営に携わって40年以上になるから
人を見る目は一般の人より少しはましと思っているのだが
こんな人材は望んでも簡単には募れない。

ミカチャンが退職した原因が何であったかすぐに判断できた。
サービス業の典型たるマリーナ事業に?と感じるようになり
どうにも我慢できなかったことがあったと想像される。

私がここの責任者だったらこんな素晴らしい人材はことごとく大切にし
退職せざるを得ない環境に追い込みはしない。

このマリーナの背景は清水一の有力企業だという。
しかしその収支は素人目から見ても厳しい環境に置かれてるように映る。
つまり適材適所の人材配置の問題の結果でもあるまいか。

私など長い企業経営の観点からこんなこと言っては何だが
人の顔を見ておおよその判断は付く。
でなければ厳しい経営社会で長い間生き伸びることはできない。

こんなことから責任者や一部職員の人柄を見てきたが?マークが点滅した。
その結果がミカチャン。

一般の企業経営にだって彼女ほどの人材は簡単には望めないのに
何という宝物に去られてしまったことか。
仮に退職せざるを得ない原因を作ってしまった人物が在ったのなら
その人物こそ会社に取って負の存在に他ならないだろうか。

あーもったいない。
マリーナにとって重大な損失だ。


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posted by ダボさん at 09:01 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする