2013年02月13日

鍋、なべ、ナベ、

冷凍庫にオニカサゴや他の赤い魚のあらを沢山ストックしてある。
身の方は刺身や昆布締めで食べてしまって
他はあら煮にしたり冬の鍋用にと冷凍してあって
今夜なべという時、朝から庫外に出して自然解凍。

ほぼ一年近く経っているが
目玉なんて釣ってきたばかりのように透き通っている。
目玉の周りって旨いんですね。

五目釣りでショウサイフグやシロサバフグが沢山釣れるから
入れるといいんだがショウサイは怖いからなぁ。
ぐつぐつ煮上がったオニの頭なんてほんと旨い。
冷や酒とぴったりで。

なべってどうしてすぐに腹が膨れるんでしょうね。
水分が多いからかしら。
腹がはれば酒はまずくなるからね。

しかし頭をほじくってると酒が進まなくなる。
蟹を食べてる時と同じで。


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posted by ダボさん at 08:46 | 神奈川 ☔ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

車で行く厳冬の北海道(1)〜 待つ待つひたすら待つ

冬の車旅は待つ事と見つけたり。
なんてね。

冬期以外はせいぜい何かあっても高速渋滞ぐらいだから
避ける手立てを考えれば時間的予定が難無く立てられる。

冬はそうはいかない。

気象の急激な変化。
高速道の様々な規制、或いは通行止めの予測できないことが起きるから
2倍の時間で見計らう必要がある。

しかしおおよそは2倍も必要とせず目的地に着いてしまうから
そこにたっぷりな余分な時間が生じ、つまり待つことになる。

ホテルのレストランは5〜6時開店が多い。
3時にチェックインすると空き腹かかえて延々と待たされ
フェリーにしても同じ事が言えるからどこでも必然的に待つことになる。
あまり楽しい時間ではないが時間が足りず無理な運転でヒヤヒヤするより
ずーっとましだから仕方ない。

今回も行きは仙台港から太平洋フェリー「きそ」を利用したが
夜7時30分出港で乗船が約1時間前から。
つまり6時30分以降でなければ、めしに有り付けない。
港に着いたのが3時頃だから3時間半も腹を空かして待つことになる。
フェリーターミナルと甲板内は飲酒運転厳禁で
他での飲食はできないしすべきではない。

名古屋を出た「きそ」が入港してきた。
レストランに並んだ窓から明かりがもれてる。
すぐ飛んで行ってテーブルに座りたい。
しかしこれからがまだまだ長い。

釣りをしてると3時間なんてあっという間なのに
こうも違うものかなんて八つ当たり的な思考が働く。

やっと乗船できた時は手荷物を部屋に放り投げ
勝手知ったレストランに小走りで直行。
空き腹の酒はめっぽう旨く評判高いきその料理の旨さに舌鼓を打ち
胃袋は大手を広げそれらを待ち受けてる。

船内レストランは非日常のサンプルみたいで酒を飲まないかーちゃんもご満悦。
ちなみに一人2,000円のバイキング。
既に元は取ったようで満腹満腹。

船は静かに岸を離れた。


001.jpg
入港してきた「きそ」


002.jpg
ブリッジの右側ウイングで接岸制御の指示をするキャプテン。


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posted by ダボさん at 10:02 | 神奈川 ☁ | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

マリーナに情移り

このところ所属するマリーナのこと何本か書いてきた。
10年も同じ所で頻繁に利用してれば古女房同様、情が湧くというものだ。

とにかくマリーナのスタッフ、会員の多くが
明るい雰囲気の中で和やかにさえなればベストの姿で
それを作り出す作業は決して難しくはない。

皆んなが一般常識の中で当たり前を当たり前として認知さえすれば
たったのそれだけで全てが丸く治まる訳なのだから。

マリーナは夢を売る商売。
この夢が少しでも良い方向に向いて新しい船が増え
賑やかさを取り戻すこと心から願うばかりだ。
そうでなければ当初立ち上げた4人の人達に申し訳が立たないではないか。

会員もスタッフも力を合わせてその姿を求めようではありませんか。


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posted by ダボさん at 12:15 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

文章は真意を伝える最善方法

最近直筆で手紙をどなたかに差し上げたことございますか。

この情報化社会やパソコン時代に
何を時代錯誤のこと言ってると思われてる方がほとんどでしょうね。

人の考え意思を相手にできるだけ忠実に伝えるには言葉より文章。
それも自らペンを持って思考しながらの方法はキーボード打ってるより
奥の深い真意が湧き強い力で伝わると考えます。

だから私は重要且つ内容の密度を高めたい伝達事項の文字は
物凄く下手だが直筆にするようにしています。
つまり手書きの手紙ですね。
内容がどれほど過激なことでも
受け取った相手方は活字以外の意味合いを感じるでしょう。
ただし一般的な物の考え方の人なら。

言葉による表現は伝えようとする内容を考える時間が短すぎ
本意ではない表現をしてしまうこともままあるが
ペンを持って文章を書く行為は思考の時間がたっぷりあり表現に現実性が伴う。

ブログを毎日更新し続け間もなく丸3年になる。
つまり1,000回の更新で全くの駄文の連続だが
そのことが自分に取って貴重なる勉強になっていることは確かだ。

私のブログの記事はまず原稿用紙に原文を書くようにしている。


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posted by ダボさん at 10:28 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

炙り造りと湯引き造り

料理の専門職でもない私が時にイッチョーマイなこと書いてますが
素人がその時々にする料理の過程で現実に出合った事柄を書いたもので
決して手本なんて大それたことではありません。

しかし現実的な出来事だけは確かなので
或いは参考程度にでもなればという程度なのです。

例えば白身魚の皮の質。
もっと例えればアマダイとイトヨリの皮の質、
どちらも引いた皮は同じ秒数で湯引きにして酢締めにでもすれば
絶品な酒肴になる。

ところが皮を引かないで付けたまま炙り造りにするとアマダイの皮はしぶとい。
イトヨリはすぐ軟らかくなる。
どちらも皮だけ湯引きする場合700g以下の個体なら僅か2〜3秒。

一方アマダイの皮は身に付けたまま炙り造りにすると
以外に皮が頑固で軟らかくならないから15秒ほども炙ることになる。
イトヨリはものの5秒でこの差は何なのだろう。

こういったことは釣りでもし頻繁にこれらを手にしてないと
いくら一流の料理人でも?の人は多いのではないだろうか。

沖釣りから得られる知識はウンチク度を高めてくれる。


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posted by ダボさん at 10:50 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする