2013年01月15日

ロクロを引いてる作家は作り出す作品を慈しんでいるように見える

時々、三上 亮さんの作品を紹介してますが
その時温もりが感じられる作陶と表現してます。

下の写真は炎芸術に掲載されたロクロを引いてる場面ですが
読み取っていただけるでしょうか。
作品に対して慈しんでる表情が。
演出で作り出せるものではありません。
作品の一つ一つに温かさが感じられるのは
正にこの表情から生まれ出てるのでしょう。

この雑誌の紹介記事を書いてる編集長の松山達雄さんも文中
やはり温かみに触れています。
人間性が作品に自然と滲み出てくるんですね。
だから別の言い方をすれば芸術界は恐い世界でもある訳です。


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posted by ダボさん at 10:33 | 神奈川 ☀ | 【陶】−焼き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする