2013年01月05日

胴付き仕掛けの???

オニカサゴより深場の釣りは胴付き仕掛けが主役になるが
いつもどうにも疑問に思うことがあって考えると夜も眠れない。

ちとオーバーだな。

というのは果たして枝スは横になびいてるのか?
あるいは幹系に添って垂れ下がってしまっているのではないのか?
という“重大疑問”?

一般に考えられるのは仕掛けを置いたその場所の深さでは潮は流れているので
なびいてると考えられているのではないか。
とすれば枝スは太めで長くても問題なさそうなのだがしかし。

深海艇みたいなのが窓越しに写してる海底は
プランクトンの動きからしてそれ程の流れはなさそうに見えるけど。

ダイビングに熱を上げてた頃かなり無茶な40m超の深さに潜ったこともあるが
この潮流れは先に行ったかと思うと後に戻るをゆっくり繰り返してたが
それより深場は経験ないから未だに謎の世界でもある。

胴付きの先端に重りの付いた幹系は当然ぴんと張られている。
そして相応の潮流があれば枝スは幹系から45度から90度でなびくはず。
これが一般的な考えだろうけど。

しかし針先にはサバやイカの重たい餌が付いていて
これでも真横になびくのか?

もしそうだとすれば出来るだけ枝スを長くすればより自然に餌がなびいて
魚には自然体として写りパクリとくるはずである。
その点片テン仕掛けなら潮流がなくとも幹系がない分
自然体に近づくのではないだろうか。

誰かその深さまで潜って確かめてはくれまいか。
命はなくなるだろうけど?
案外分かっているようで分かってない問題ではないかしら。
餌の重さ一つにしても影響あることだし。


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posted by ダボさん at 10:26 | 神奈川 ☀ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする