2013年01月06日

魚釣りの名人は誰だ

釣りの名人なんているのかしらってこの前書いちゃったけど
具象的に作り出されてるんですね。
テレビや釣り雑誌などによって
都合のよい利用目的で意図的に演出させられた人達とでも言ったらいいのか。

いやいや本当の釣り名人とは1本釣り漁師ではなかろうか。
自分でポイントを探し当て商いになるほどの目的の魚を
確実に釣り上げてくるんだから。

巷で言われる名人は遊漁船の船頭が連れて行ってくれる。
つまり魚がたくさん居る所へ案内してもらってそこで釣果を出してる人でしょ。
ヘタすりゃ、はい魚探にたくさん出てますよ、
じゃんじゃん釣ってなんてハッパまでかけてくれて。

棚取りや誘いのテクニックもあるけれど
そんなものは誰だって慣れてしまえば直ぐできること。

魚釣りなんて所詮運がほとんどで
運に多く巡り合えた人が名人とでもいうのかしら。


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posted by ダボさん at 11:32 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

胴付き仕掛けの???

オニカサゴより深場の釣りは胴付き仕掛けが主役になるが
いつもどうにも疑問に思うことがあって考えると夜も眠れない。

ちとオーバーだな。

というのは果たして枝スは横になびいてるのか?
あるいは幹系に添って垂れ下がってしまっているのではないのか?
という“重大疑問”?

一般に考えられるのは仕掛けを置いたその場所の深さでは潮は流れているので
なびいてると考えられているのではないか。
とすれば枝スは太めで長くても問題なさそうなのだがしかし。

深海艇みたいなのが窓越しに写してる海底は
プランクトンの動きからしてそれ程の流れはなさそうに見えるけど。

ダイビングに熱を上げてた頃かなり無茶な40m超の深さに潜ったこともあるが
この潮流れは先に行ったかと思うと後に戻るをゆっくり繰り返してたが
それより深場は経験ないから未だに謎の世界でもある。

胴付きの先端に重りの付いた幹系は当然ぴんと張られている。
そして相応の潮流があれば枝スは幹系から45度から90度でなびくはず。
これが一般的な考えだろうけど。

しかし針先にはサバやイカの重たい餌が付いていて
これでも真横になびくのか?

もしそうだとすれば出来るだけ枝スを長くすればより自然に餌がなびいて
魚には自然体として写りパクリとくるはずである。
その点片テン仕掛けなら潮流がなくとも幹系がない分
自然体に近づくのではないだろうか。

誰かその深さまで潜って確かめてはくれまいか。
命はなくなるだろうけど?
案外分かっているようで分かってない問題ではないかしら。
餌の重さ一つにしても影響あることだし。


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posted by ダボさん at 10:26 | 神奈川 ☀ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

魚釣りのうまい人

陸っぱりの投げ釣りで遠くへ飛ばしたからといって沢山釣れるとは限らない。
シロギスやヒラメそれにマゴチだってすぐ波打ち際で釣れることだってあるし。
だけど上手な人ほど遠くへ投げる。
果たしてここに釣果な明らかな相違は出るのだろうか。

この釣りだって運が大きそうだ。
磯釣りはそこそこの技術が物をいうように思うが。
撒き餌を正確な場所に放るのなんかピッチャー並の腕が要求されそうだし。

私達の沖釣りときたらこれはもう前にも書きましたが
運7分技術3分の世界に思う。
あの人は出ればいつも釣ってくると言われる人だって運7技3の中だろう。

いつも釣ってくるうちの3分の技術とは何か。

大したことじゃない。
ポイントを心得ていて棚取りの正確さ、仕掛けの動かせ方。
掛けてから取り込みまでの多少のテクニック。
たったこれだけではないのか。

平たく言えば釣り師なんてみんな50歩100歩の世界のように思えるが。
従って名人?? なんて・・・。


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posted by ダボさん at 13:08 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

アカムツの歯は危ない

この魚釣り上げてバス持ちでもしようものなら指先がとんでもないことになる。
初めて釣り上げた魚はまず歯と鰭を見ることにしてるので
痛い思いをしたことがないが
アカムツの歯も小さいが上下共鋭いのが並んでいるから注意しないと。

それと例のタノイエ。

釣れる場所によって付いてたり付いてなかったりで
いつものポイントでの個体はほとんど付いてないが
前回スーパーデラックスのが付いてた。
写真には写さなかったけど。


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アカムツのこの鋭い歯


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posted by ダボさん at 11:53 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

アマダイ釣りはやっぱりおもしろいな 〜 1月1日釣行

前回アマダイ釣りがやっと楽しめるようになってきて
腕の方もその感触を思い出し、これこれこの醍醐味、なんてすっかり蘇ってきた。

こませも使わず飾りっ気も全く使わず
極単純な仕掛けで釣り上げるのは魚と対等の勝負で多少のテクニックは要る。

冷凍物のオキアミに生きてるが如くのアクションを与え喰い気を誘う。
海底から飛び跳ねるような動きにゆらゆら感を織り交ぜたり
或いはゆっくり誘い上げ元に戻したりと手を変え品を変え
さぁ喰え、やれ喰えと竿で誘惑。
ここでぎゅーんと乗ればそーれやったね、なんて大満足感を味わえる。

この魚砂地にいるというのが一般的ですが必ずしもそんなことはない。
結構な荒い根にいたりそのすぐ周辺にいたりで
むしろこんなポイントの方が良形を釣ってる確率が高いように思う。

100m立ち前後で潮が素直なら
60号の重りで手持ち竿が腕も疲れずおもしろさも倍増する。

兎にも角にもこまめな棚取りに尽きるしこれが釣果に出る。


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2013年1月1日の富士山


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今日もAさん良形で正月早々縁起がいい


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相変わらず船頭も800g


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正月らしく赤いのばかり
それにしてもヒメコダイは嬉しい子魚


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posted by ダボさん at 09:07 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする