2013年01月11日

今日は何ともいい海だった 〜 1月8日釣行

今年になって4回目の釣行とは我ながら精進なことだ。

この日の海は申し分なく穏やかで、ついうとうととしそうな程の中
Aさんせっせとアカムツ3匹釣り上げた。
こちとら1匹も釣れずオオメハタやドリームカサゴばかり。
これはこれで煮魚が旨いのだがアカムツには及ばない。

ところでおおよその魚は釣れた場所や大小
あるいはそれらとは関係なく個体別に旨さの違いがあるものだが
アカムツにはそれらがないように感じる。
つまりアカムツなら文句なく旨い。

そんな魚から今日は振られた。

前回は沖ギスをたくさん外道で釣ってAさんが持ち帰り
薩摩揚げにして持ってきてくれた。
作り方が上手で塩加減は絶妙でビールによく合う。
何でもギスだけだとさばさばするので
ドリーム(ユメ)カサゴを混ぜるとのこと。
旨くていくらでも食べられる。


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Aさん1匹目でこの後2匹追加で超ご機嫌


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posted by ダボさん at 09:26 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

アカムツを片てんでやってたらユメカサゴばかり 〜 1月6日釣行

3本針か4本針の胴突き仕掛けをいつも使うのだが
一番下の針に喰ってくることが多いので
それなら吹き流しの片てんが良いのではと
それこそダメ元で初めから終わりまでこれで通してみた。
てっきりガンガンくるかもよーと期待を込めて。

そしたら当たりは出るのだが釣れてくるのはユメカサゴばかり。
形は中の小ぐらい。
棚が低すぎるなと高めに取ると何だか安定せず全く当たりが出ない。
海底地形が割合変化が多く一定の棚を保つのが難しいからだ。

胴突きの場合はべた底を保つようにしてるから棚の変化はすぐ分かるが
それが出来ない分、餌を棚に置く時間が短くなる。
やはり中深場は胴突きの方が扱いやすい。
餌自体のアクションは片てんに利があるはずだけど。


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Aさん張り切ってる


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そしておまけが凄い3kgはあろうかと思う程のニベを釣り上げた


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ユメカサゴばかり
煮魚にすると旨い
負け惜しみだけど


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posted by ダボさん at 09:05 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−ユメカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

1.5kgとか2kgとかのアカムツ釣りたいなぁ 〜 1月4日釣行

奥駿河湾ではキロ級のアカムツは釣れないと前にも書きましたが
1kgジャストでもいいから釣り上げてみたいものだ。
波崎や館山の釣り師がこの記事見たら気の毒に思うでしょうね。
駿河湾はそれだけ荒れてしまったということかしら。

それでも挑戦しようと健気にマリーナの早朝気温0度の中
ブルブル震えながらアカムツ一直線で出港。

釣り場に着いて仕掛けのセットや針に餌を付ける時の指先は
冷たいの通り越して痛い。
これを我慢して仕掛けを下ろしてさえしまえば
両ポケットに入ってるホカロンを握りしめられる。
何しろ置竿でせいぜい棚取りすることぐらいしかないから。

それでもホカロンが温かいと感じられないほどの指先になってる。
迫力ある真冬の富士山とちっとも迫力なんてない竿先見ながら。と。

グイグイッときましたね、明らかに本命のシグナル。
いつものスケベ根性出し2匹掛けてやれなんてラインを送り出すが
これもいつも通りそんなに上手い具合にはいかず
掛かった一匹だけを大事に巻き上げる。
しかし何やら少々重量感がある。

おっ!キロ級?!

なんて脳裏をよぎるが・・・
グングン途中本命独特の嬉しい感触。

しかしラインをよく見ると僅かに船底の方に入ってる。
重く感じるのはこのためだ。
キロは無理でも700〜800gはいけそう。
でもこの重さはキロ級。

Aさんのタモに入ったのは700g。
いつの日か一匹でもいいからキロ級が欲しい。
駄目なの分かってはいるのに。


001.jpg
700g


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posted by ダボさん at 13:42 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

アマダイとカサゴが同居?

一般的にアマダイ釣りは砂地か砂礫の海底を狙うが
前にも書きましたように魚探海底拡大で根を見つけ
そこを重点的に或いはその周辺を狙うと良形が期待できる。

と言ってもとてつもない荒々しい根ではなく荒くはあっても平根の場所。
魚探の海底拡大を見るとその根の範囲と高低が判明するからそれらを活用する。

アマダイとカサゴとは別の場所との考えが一般的だが
そうではなくカサゴが釣れる場所は大方根の場所でここを辛抱強くやってるうち
アマダイの良形がヒットするから以外だ。

今までAさんも船頭もこのパターンが多い。
アマダイとカサゴが同居なんてちょっと考えにくいが
これが現実なのだから仕方ない。


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posted by ダボさん at 09:18 | 神奈川 ☀ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

2013年はどんな展開になるのかなぁ

昨年暮れにアマダイがやっと釣れだしたけどこのまま順調に推移するのかしら。
いつ頃までなのかなぁ。
よくよく気になるところ。

今年のシロギスは昨年あんなんだったから
やはりその延長線になるのかこれも気になるし。

10年も前は富士川沖で肘たたきが沢山釣れたのが嘘のよう。
ジグのタチも気掛かりだし
こちらは2〜3年前まで腱鞘炎になりそうなぐらいよくヒットしたけど。

アカムツやオニはどうなるか。
タイやアジも気になるし。

いろいろ思いを巡らせ願うことなら全部楽しい釣りになるといいのだが。
差し当たりここしばらくアマダイとアカムツ
それにオニもちょっかい出してみるか。


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posted by ダボさん at 10:11 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする