2013年01月16日

雪道と車の運転

圧雪状態や薄く積もった新雪の道路は
馴れてしまえば関東の道と同じ様な感覚で走れるが
鏡のようにテカーッとしてるアイスバーンはそうはいかない。

厳冬真最中の中山峠は何度も通っているが冷たい風が吹き抜け
日の当たらないカーブは何度通ってもとても恐い。

スパイクタイヤの時はそれ程でもなかったが鋲無しになってから
いわゆるスタッドレス、これは滑る。
どんなに性能が良くなっても滑る。

だから自分がどれ程慎重に注意深く運転していても
前方からくる車がスリップして飛び込んでくる可能性が十分あるし
現にこの手の事故はしょっちゅう起きてる。

だから常に相手が正面から迫ってきた時、逃げられるか否かを瞬時に判断し
アクションを起こすことを考えてなければならない。

厳冬の北海道は魅力満点で一番好きな時期なのだが
リスクはかなり大きくなる。
それでもその魅力に魅せられて
いそいそスタッドレスの目の立ってるタイヤに履き替え
出掛けるなんてことになる。


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posted by ダボさん at 09:36 | 神奈川 ☁ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

ロクロを引いてる作家は作り出す作品を慈しんでいるように見える

時々、三上 亮さんの作品を紹介してますが
その時温もりが感じられる作陶と表現してます。

下の写真は炎芸術に掲載されたロクロを引いてる場面ですが
読み取っていただけるでしょうか。
作品に対して慈しんでる表情が。
演出で作り出せるものではありません。
作品の一つ一つに温かさが感じられるのは
正にこの表情から生まれ出てるのでしょう。

この雑誌の紹介記事を書いてる編集長の松山達雄さんも文中
やはり温かみに触れています。
人間性が作品に自然と滲み出てくるんですね。
だから別の言い方をすれば芸術界は恐い世界でもある訳です。


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posted by ダボさん at 10:33 | 神奈川 ☀ | 【陶】−焼き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

手前船頭で1,300回釣行

今年に入って6回目の釣行が済んだ。
随分ピッチが早い。
一日置きに海へ出たことになるけどその合計回数1,300回になった。
14年目に。
平均年間93回になる。

1,200m立ちのベニアコウから5m立ちのシロギスまで
底物中心に船を操ってきた。
その間アコウやオニカサゴ、アマダイ、アカムツ、
石花海は300m立ちの大形ユメカサゴ、それにヒラメやマゴチと
多種な魚に楽しませてもらったし
時にはマダイやアジ、それにルアータチと
そのうち魚供養でもしないといけないなと思うほどに。

その中で100〜150m立ちのアマダイとオニカサゴが一番性分にぴったり。
手持ち竿で駆け引きできるから。

しかしこれらは資源の枯渇が感じられるようになってきてるから
この先どうなることか。

だが何としても心躍るこの沖釣りを次の代にも引き継がせたく
そんな思いと共に1,301回目の沖へ船を出す。


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2013年01月13日

ダボ仕掛け 〜 1月12日釣行

今回の沖釣りは釣行日誌を付け始めてからちょうど1,300回目。
片てんびんと胴突き仕掛けを操りながら。

ところでこの両方の仕掛け、突き詰めると中々奥が深い。
餌がごく自然に漂う演出は片てんが有利だが
常に確実に底立ちを取るには胴突きにかなわない。

起伏の激しい海底で片てんの餌を長い間
魚のいる棚に置き続けるのは至難の技で
それでも100号ほどまでの重りなら手持ち竿で対処できるが
それ以上の重りを使う深さになると物理的というか体力的というか不可能に近い。

そこで登場するのが胴突きで常時海底に重りをつけておけるから
海底の起伏の変化に迅速に対応できる。
アカムツもこの種の釣りですね。
ただし短い枝スに付いた餌の動きは吹き流しの片てんにはとてもかなわない。

そこでこの両仕掛けの持つ利点を同時に生かせる方法はないものかと
加齢と毎日のアルコールで生気の薄くなった脳みそフル回転させ
考えてみたらひらめいた。
ちょっとしたいいアイディアが。
うんこれはいけるぞ、と思った。

片てんの重りを付けるところから捨て糸を垂らし
それに重りを付ければ胴突きと全く同じになり
一方針スは片てんの吹き流しになるではないか。
これはグッドアイディアだぞ、特許取って明日から大金持ちになれるぞ!

真面目にいきましょ。

つまりこれが利用できれば底立ちは確実に把握でき
餌は片てんの利点で吹き流しになる。

しかし何事も机上の案と実際は異なるのが常で
これだって実際使ってみたら捨て糸と針スの絡みで
手前まつりになんてことも考えられる。
長い捨て糸と長い針スなのだから。
長い針スを先に入れ潮に馴染んでから
片てんと重りを落とせば大丈夫ではないのか。

実際はどうなのか。
考えるとマジで夜も眠れない。

とにかく一刻も早く使ってみたい。
みたいみたいで記念?すべき1,300回目の釣行でアカムツポイントへ持参した。
これ成功したら沖釣りのちょっとした革命になるぞと。
また随分オーバーな。
壮大なる実験を。
これまたオーバーな。

で、どうなったと思います?
早く結果知りたいでしょ。
えっごちゃごちゃ言ってないで早くどうなったか言え!ってか。
はいはい言います言います、
結果はですねバッチリもバッチリ超バッチリでこいつで早速本命釣り上げた。

懸念してた針スと捨て糸との絡みは全く起きず
底立ちは胴突きと全く同じに取れ、片てんはきちっと仕事してる。
我ながら天晴れな快挙?
Aさん隣で呆気にとられてた。

ダボ仕掛けとでもしておきますか。

針スと捨て糸の長さの工夫でかなりの沖釣りに応用できること受け合い。
ご興味持たれた方是非やってみてください。
コツは針スを先に入れ潮に馴染ませてから片てんと重りを落とすことだけ。

1,300回目、誠に有意義な一日でした。


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ダボ仕掛けで早速釣果が出た。
左手に持ってるのは片てん。


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Aさんは今までの胴突きで二人ともおかずには十分な釣果でした。


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今回考案し初めて使った仕掛け。
アカムツ用


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posted by ダボさん at 13:45 | 神奈川 | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

技術とポリシーを持った食品会社の作る製品

いくら食べても毒々しさが感じられず
本能的にわかる味には化学調味料の嫌らしい味がしないのに
気付いて原材料名を見ると化学調味料が入っていない。
それでおいしい。
しかも100円。

作ってる所はイトウ製菓株式会社。
ビスケットを主力商品としてる会社で何かこだわりでもあるのだろうか。
化学調味料の助けを借りずとても美味しいビスケットを作る技術を持っている。

一方こちらはいただき物だのだが
北海道は羅臼にある有限会社惣万水産の作るむしりたら。
原材料名、羅臼産たら塩。
これだけ他に防腐剤も着色剤も、もちろん化学調味料ごときは表示されてない。
しかも後を引いていくらでもビールのつまみになる。

原材料の吟味力と製造技術の高度さがあれば何もおかしな添加物を使わなくても
本当の旨味は作り出せることを証明してる2品を紹介しました。


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100円のビスケット。しかもたくさん入ってる。


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むしりたら。見事な塩だけで作り出した味。
添加物全くなし。


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posted by ダボさん at 00:09 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする