2013年01月21日

海の中は???だらけ 〜 1月19日釣行

南からのうねりはあるが大したことなく
前回良形アカムツ2人で6匹上げたポイントへ。

仕掛けを下ろせば直ぐにでも喰いそうに思ったが本命の当たりは皆無で
ユメカサゴばかりが2人ともツ抜けの釣果。

これはこれで良いのだが2人してアカムツ1匹も釣れず
これどうなってんだろ状態。
時におっと思う当たりがあっても
薩摩揚げ材料の沖ギスがデローンと白いヌルと共に上がってきたり。

実績ある3ヶ所のポイントを探るがどこも同じで
2艇ほど入ってきた遊漁船もどこかへ消えてしまった。

それじゃあと興津沖へ転進して始めるもここも同じ。
Aさん潮が悪いのかなぁ、なんて。

海はよかったんだけど結局1時半まで粘ったが本命ボウズで帰ることに。
海の中はほんとわからない。
1,300回もやってて。


ダボ仕掛けを改良しました。
片てんを60cmに
捨て糸を1.7mに
針ス全長1.5mにそれぞれ変えました
手返し良くなるように


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posted by ダボさん at 09:50 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−ユメカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

この寒い最中

魚釣りには人さまざまな心ときめく感動があり
それにはまり込むと恐らくその人の一生涯そこから抜け出せないことになる。

広い海岸線の投げ釣り。
ダイナミックな磯釣り。
そして私達が“中毒”になる沖釣りと、さまざまな楽しみ方。
人と魚がいる限り永遠と続くはずなのだが。

えーっと何を書こうとしてたんだっけ。
最近加齢と共につい今しがた書こうとしてたことが吹っ飛んでしまう。
いかんいかん。

そうそう沖釣り中毒だ。

この中毒は死に至りしむことはないから“健康なる中毒”だが。
今日もかーちゃんに

 「明日海に出るよ」

と言ったら

 「この寒い最中よく行くわね」

と。
考えてみりゃあ正に“正論”だ。
指先が凍傷になりそうなほどの早朝
船の上で仕掛けのセットや針先に餌を付けたり
やっぱり気違い沙汰に普通の人は思うだろうな。

それでもあの魚の姿が目に浮かぶと何が何でもと
地べたに足底が付かないあんばいになってしまうから仕方ないのだが。

今は一番寒い真最中どうぞ釣りキチ皆さん
風邪など引かれませんようお楽しみください。
たくさん釣れるといいですね。


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posted by ダボさん at 11:54 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

食品メーカーの実力

海に潜って散々悪さをしてた若い時は今ほど厳しい規制はなかったから
水中銃でカンパチやヒラマサを射止めたりアワビやサザエは採り放題。

そして今は沖釣りを通してこれまた旨い魚にありついて
舌はすっかり味覚のベテランに成長してる。
だから食味には少々理屈をこねるようになった。

ところで現代の食品メーカーの製品作りに対する姿勢が
あまりにも多種多様の添加物および化学調味料に頼っているのには
気味の悪ささえ感じるのは私だけだろうか。

特に発色剤やアミノ酸は人の目と舌を大きく欺く。
これらの助けを借りずとも高度な製造技術力を有していれば
見た目も味も本物が作り出せるはずである。

現に小規模のメーカーがそれを証明してる製品を出している。
翻って言えば自社製品作りの技術力が未熟なことを
自ら発表している姿ではないのか。

ラーメン店でもあの白い顆粒を大量に投入しているのをよく見かけるが
当店はそんなものの助けを借りずに本物の味を作り出してます、
なんて店があっても良いように思うのだが。

小さな子供達にとって危険過ぎはしまいか。


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posted by ダボさん at 00:19 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

ダボ仕掛け絶好調 〜 1月16日釣行

海が穏やかなのでいつもよりちょっと離れた久能沖ポイントへ。

魚探の海底地形を見るとニンマリするような所があり
今日のアカムツいただきだ、なんて取らぬ何とかの算段してたら
早速Aさんニコニコしながらやり取りで1匹目を釣り上げ
その後3匹追加で良形4匹の本命でおまけは前回同様大形ニベを。

船頭もダボ仕掛けでおぉっと思う程の本命の当たりをグイーっと合わせ
ググンググンと何度も強力な引きを腕クッションでかわし中速の巻き上げ。

腕がくたびれてるがオツムは昆布締めと旨いあら煮がお祭り状態。
ひょっとしたら待望のキロ級かなと思いながら浮かしAさんのタモに。
100g及ばず900gだった。

次にきたのは700gで奥駿河湾ではいずれも上等。
そしてこちらにもニベの2kgが付録に付いて持参のクーラーに入りきらず
船倉から大きめのを出し収まった。

アカムツポイントにはニベの良形がいるんですね。
初めは大ニベかとも思えたが
頭と尾鰭の形からニベか本ニベではないかと思われるが
この魚判定がつくづく難しい。

もちろん刺身と昆布締めが美味しいです。
アカムツは今回炙り造りにしたものを昆布締めにして食べたが
天にも昇るしゃあーせ(幸せ)だった。
物凄い贅沢だけどアカムツ食べ続けてるから
久し振りにオニとアマダイ食いたいなぁー。
ばちが当たるかな。


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Aさんニコニコ。ニベはおまけ。


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船頭はもうちょいでキロ級だったが。
やはり2kgのニベはおまけで。


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posted by ダボさん at 10:02 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−アカムツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

え!そんなにうまい話なの?

うまい話書きます。
ほんとに旨い話です。
旨いでお分かりの通り食べ物です。
大金を儲けるなんて話ではありません。

【用意するもの】
○大根おろし(辛味大根ならベスト)
○山葵(チューブワサビでも)
○梅干しの肉(瓶詰めの梅肉でも)
○鰹節(削りぶしでも)
○海苔(細く切ったもの)

以上5種をそれぞれの感覚で適当な分量を丼の中に入れてかき混ぜるだけ。
とても料理なんて代物じゃないでしょ。
ところがこれが旨すぎる。
酒の肴、熱々のごはんにとにかく合う。
特に日本酒とビールに。

小料理屋で上品な小器に少しだけ盛って出せば
立派な突き出しになること受け合い。
大根と山葵の辛さが絶妙なハーモニー。
そこに鰹節の旨さと梅干しの酸味、それに海苔の風味が加わるのだから
不味かろうはずがない。

ただし食べる寸前に作らないと辛味、風味が抜けてしますのが
欠点といえば欠点だが。

昵懇(じっこん)にしてる板前から教わったのだが
自分の創作とのことだった。
実にうまい話です。


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大根おろし


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鰹節


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梅肉


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山葵


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海苔


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これをかき混ぜる


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出来上がり


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突き出しにぴったり
小器は三上 亮さん作陶


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posted by ダボさん at 08:56 | 神奈川 | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする