2012年12月28日

以外と微妙なラインの太さと重りの重さ

200m立ち以上をやる時にAさん共々準備OKの場合
まず船足を止めバウのAさんに先に投入してもらって
深さにもよるがおおよそ70mもAさんのリールから糸が出た時合図してもらい
5〜6mほどアスターンをかけ直後前進し、船足を止め船頭が投入する。

結果船上でのAさんとの距離は6mぐらいなので
仕掛けは10m以上離れて着底することになるからまずおまつりしない。

それともう一つ。

Aさんは6号ラインを使って重りは200号使用が多い。
船頭は3号のラインに150号の重りで
これがちょうど2人のバランスが取れておまつりも少ない。
もっとも潮流が複雑な時はこの限りではないが。

つまりライン太さが倍も異なるのに、同じ重量の重りを2人で使えば
太いラインの方に潮流が大きく作用しておまつりになる。
至極当然のことだけど。

船の前後進とかラインと重りのこと
誰に教わることもなく自然に覚えるもんですね。


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posted by ダボさん at 11:09 | 神奈川 ☁ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする