2012年12月26日

なんとも見事なぐい呑み

見込み、胴、腰共薄い緑とグレーの混じり合った色調で
底はライムグリーンのクリスタル調。

三上 亮さんから新作の素敵なぐい呑みをいただいた。
かなり焼き締めてあるようだが使ってるうちに中の色調の変化が楽しめそうで
一目惚れしてしまった。
口造りの当たりも唇に優しく接し丁度良い厚さ。

彼の作品はかなりの数を宝物として持っているが
冷たい色合いの作品でも温かさを秘めていてほのぼのとしてとても楽しい。
どれ程の高価な作品でも温かさが滲み出てる焼物はそうはない。

私もそういったものを少しは持ってはいるが
こればかりは作り手の心の温かさが自然に出てくるもので
中々作ろうと思っても作品は実に正直な姿を表すので致し方ないのだろう。

今度いただいた作品も個展にいずれは出品するのだろうけど
きっとファンの目に止まることになること間違いなしだ。


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見事な色調とどの角度から眺めても素敵なフォルム。
岩清水を呑むのにぴったりの相性。
また一つ宝物が増えた。


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posted by ダボさん at 09:29 | 神奈川 ☀ | 【陶】−焼き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする