2012年12月20日

アカムツのシグナルと快感

200〜300m立ちを狙うアカムツ釣り。
胴付き仕掛けにムツ針17号4本。
これにサバ餌を付けて沈め
私の場合はできるだけ重りが底に付いたままの状態を保つようにしてる。

もちろん棚取りはしつこいほど頻繁にやる。
もっとも置竿はこれぐらいしかすることがないしね。
重りが底に付いて尚かつラインテンションは保ちながら。

じーっと竿先を見つめてるとグングンとアカムツ独特の当たり。
竿先が確実に異常を知らせてくれる。
もちろん手にはその感触はないのに
ただグンとしなる竿先を目で見てるだけなのに独特の快感を覚える。
何なんでしょうね、あの快感は。
釣りを初めてした人も同じなのかしら。

そして欲の皮が突張りもう一匹掛けてやれなんて
ラインを送り出すが成功したためしがない。

折角の一匹をばらさないよう手持ちで体全体のクッションを使い
中速巻き上げになるが海面まで何度かググンググンと抵抗するの。

あの快感も実に不思議なものだ。
そして白いものが海中に見え出すと快感は全開になる。
デッキに取り込んだ時は皿の上の刺身に見える。


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posted by ダボさん at 09:24 | 神奈川 ☀ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする