2012年12月07日

オニカサゴ釣りのホームページ

人気の釣り魚だからホームページも賑やかで釣果写真も沢山みることができる。

それでいつも思うのだがあまりにも小さい個体まで
釣果として写っているの見るにつけ溜め息がでる。

少なくともオニカサゴ釣りをする人なら
この魚の成長の遅さは心得ておくべきで
そうでないといずれは根絶やしになってしまう。

写真の中には明らかに25cmほどの個体まであって
資源を大切にするなら放流してくるべきだ。
この魚浮き袋を持たないから放流すれば海底に戻っていくのに。
そして小形の個体は身が軟らかく美味さもいまいちだ。

駿河湾もオニカサゴが少なくなったし
大形が釣れず7〜8匹釣り上げても半数は放流サイズだ。

自分がいくら放流しても他の人が釣り上げて持ち帰ってしまえば
何にもならないとも思われるがそう考えると身も蓋もなくなってしまう。

皆さんで資源を大切にしようではありませんか。


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posted by ダボさん at 02:29 | 神奈川 | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする