2012年12月05日

クロシビカマス(スミヤキ)の食味

グロテスクなクロシビカマスの写真を12月3日の記事に載せましたが
煮魚にして食べましたよ。

旨かったって?

そりゃあーもーあーた、こんな旨い魚ってないという程で
あのグロな魚体のどこにこんな旨味が隠されているんだろと思う。

ただし一つ欠点がある。

小骨だらけ。
それも普通の魚にはない骨の付き方で皮から身の中に小骨が繋がってる。
1本1本とてもじゃないが抜ききれないから
皮を厚く引いて身の中には残った状態で主だったところは包丁ですいて取った。

で、こいつを煮魚にしたのだが。
捨てる羽目になるかもな、と思いながら。

かーちゃんと2人で食べた。
そしたら先に箸を付けたかーちゃんが

  「おいしいわよ、小骨全然気にならない」

と言うではないか。
どれどれとぐい呑み片手に食べてみたらこりゃあー旨いわ。
甘味のある脂が後を引きいくらでも食べられるではないか。

釣り上げた時は捨ててくるか迷ったのだがとんでもない。
次回からはアカムツの外道で是非釣れて欲しい。
忌み嫌わずとにかく1度食べてみてください。


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posted by ダボさん at 02:11 | 神奈川 | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする