2012年12月04日

食味の個体差

食べ物には同じ物でもそれぞれに食味に差があるのはご存知通り。

例えば山菜は全般的に言えることだが
ワラビ一つとっても伊豆のものより新潟は村上あたりのワラビは
比べものにならないほどおいしい。

理由は冬の間、根が雪に埋もれているから。
雪に埋まっているとなぜ旨いのかは知らないが
とにかく山菜は北の山地のものの方が食味は断然良いことは確かだ。

一方魚はどうか。

今までの経験からこちらも歴然としてるように思う。
オニカサゴやアマダイそれにマゴチやシロギスなどの
いわゆる底物には大きな個体差を見出せないが
中層魚のマダイ、サバ、アジなどは顕著に差がでる。
同じ場所で釣れたものでも。

当然場所によっても大きく差が出る。
明石ダイ、関サバ、関アジなどは広く知られてるようにこれは旨い。
生息している地域差によるものだから山菜と似てなくもない。

一つ具体的に言うとタイとアジは駿河湾のものはいまいちのように感じる。
走水や館山沖のものが勝る。
海底質や潮流の影響があるのだろうか。
それともそれぞれの持つ遺伝子的なものなのだろうか。


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posted by ダボさん at 03:04 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする