2012年11月23日

魚深反応に乗せる(1)

オニカサゴ、アコウダイ、マゴチやヒラメ、それにアマダイ。
いずれも底物狙いだが魚そのものは魚探反応には出ない。
ここでは海底質や地形を見るのに活躍する。
海底拡大した画面からは的確な情報が得られ釣果に結びつく。

一方、中層魚は直接反応として写し出されるから高確率に釣果を出せる。
とは言っても写し出された魚群が船の真下にいるとは限らない。
魚探振動子から発射する超音波は深さによって
あるいは高低周波によって写し出す範囲が変わってくる。

つまり超音波が捕らえる直径が深さによって広くもなり狭くもなり
モニター上では正確に反応を捕らえていても
その直径の外側近くに群れる反応であれば釣れなくても不思議ではない。

よくありますね。
反応が出てるのに何で喰わないんだなぁ、なんてこと。

ちなみに低周波使用の場合
捕らえる直径が広くなるので高周波で出てなくても低周波にすると
多く出るなんてことよくあります。
釣れる確率低いけど。


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posted by ダボさん at 02:37 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする