2012年11月21日

素人料理の小さなアイディア

それこそ暇な魚屋さんより包丁を持つ時間が多いのではなかろうかと思うほど
まな板の前に立つ日常で魚を触る度に
もっと良い方法はなかろうかと無い知恵を絞ることしばしば。

以前に書きましたアマダイの3枚おろしの時の中骨と腹骨の付け根を
はさみで予め切ることもそんなことからのアイディアでした。
他の魚と違って身をおろす時、包丁でこの骨を外すのに難儀し力任せにやると
身がぐちゃぐちゃになってしまうこと経験おありと思います。

今回はアジとサバの薄皮のむき方のアイディアをご紹介します。

一般的には3枚におろし、腹骨をすき薄皮を指でつまんでむきますね。
ところがこの時、腹身の薄い部分は余程慎重にやらないと
身が皮に付いてむけてしまい一番おいしいところを
ロスしてしまうことも経験ありますよね。

これの解決策。

腹わたを取り頭は落として3枚におろす前に背側と腹側にごく浅く包丁を入れ
丸のまま頭寄りの方からむいていくと皮に身が全く付きません。
反対側も同じように。
それから3枚におろし血合い骨を抜きます。

これ中々いいですよ。
やってみてください。


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鱗、頭、腹わたを取った状態で包丁先を腹と背に1mmほど入れる


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指でつまんでむくと腹身が皮に付いてこない
この後3枚におろして腹骨をすく


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posted by ダボさん at 09:47 | 神奈川 ☀ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする