2012年11月13日

北海道では陸からサケが釣れるんですね

白老町(しらおいちょう)と言ってもあまりご存知ないでしょうね。
太平洋側の苫小牧市の東約20kmの海岸沿いの町。

ここの海岸から投げ釣りで大きなサケが釣れる。
それも何匹も。
70cmから80cmというから立派な塩引きや新巻鮭になるサイズだ。
羨ましいな。

一方オホーツク海沿いの紋別市は流氷船ガリンコ号の発着場の突堤で
これまた同じような大きさのサケが浮き釣りで釣れる。
海中のサケが目視できるというから相当数いるんですね。

こんな所に住んでる人は

 「今晩酒の肴はサケのソテーが食いたいなぁ、ちょっくら釣ってくらぁ」

なんて出て行ってでかいのを2、3本ぶら下げて帰ってくるんだろな。
あーほんと羨ましいよ。

北海道の漁港巡りの時、釣り師との会話がとても楽しく地元の話も聞けるから
皆さんが大勢で訪れる観光地とは別世界の旅ができる。
これも車旅の魅力の一つですね。


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白老町竹浦海岸の投げ釣りで。


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紋別港での浮き釣りで。


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posted by ダボさん at 09:31 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする