2012年11月10日

他人のふんどし

このシステムは無くてはならないのだが常々思うに保険たる商品。
誠に不思議というか、うまいというか非生産性の最もたる企業形態。
極論するに全く他人の資金でしかもその資金だけを運用して企業が成り立っている。
昔から言われる他人のふんどしで相撲を取る最もたる形態。

とにかく人々のお金を集めてきて特別な事情の発生した人にそのお金を配る
至極単純かつ明朗なシステムだけど人々はこれがないと非常に困る。
必要悪とまでは言えないし
一番始めに想像した人は頭脳明晰かつ天才ではなかろうか。
国策も絡んではいるだろうけど。

日本海側のどこだったかに北前船の資料館みたいのがあって
そこの説明によると海上火災保険がそもそもの始まりとのことだった。


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posted by ダボさん at 19:27 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする