2012年10月10日

ポイント上での魚影は宝物でも見つけた心持ち

毎年の今頃はタチやオニに精出しているのだが
今年はなぜか五目釣りに楽しくはまっちゃって。

と言っても四目だったり八目だったりで五目釣りとは言い難いので
多目釣りの方が合ってるな。

この釣りの初めに心躍らせるのがポイントに着いて魚探モニターを見ること。

おっ、出てる出てる、凄いぞ、なんて時は
一刻も早く仕掛けを下ろしたくなるが
まてまて、船がどう流されるかを見定めないと。

スパンカーはAさんが張って船頭は潮流れや風向きを読み
その上方から魚影の出てる上に船を乗せるべく操船をする。
こういう時はわくわくと心が躍り楽しみの始まりになる。

ところが魚影がさっぱり出ない時は
何だ何ださっぱり出ないじゃないか、どうしたんだ、と
他を探そうなんてことになり探し出すのに苦労する。

芳しくないと小さな反応でもあてにして潮回りが忙しい釣りになる。
だから潮回りなんかしなくても次から次へと反応が出続ける日は
楽しくて二人共ニコニコ顔で釣りができる。

という日は滅多にないけどね。


001.jpg
ぼつぼつの反応


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posted by ダボさん at 12:38 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする