2012年10月08日

富士山のキノコが採れない

友人からキノコ採りの誘いがあったのだが左足親指の爪が
陥入爪(かんにゅうそう/巻き爪の一種)になり山歩きができず
行けなかったので様子を電話で知らせてきた。
結果は芳しくなかったと。

富士山の地肌が温かく雨が降っても直ぐに乾いてしまい
キノコが出る条件が揃わないらしい。

今の時期は「ハナイグチ」というおいしいキノコが採れるのだが
ほんの申し訳程度しかなかったと。

私と同年代の友人は健脚で
かなりあちこちの釣りで言うところのポイントを歩いたがだめだったそうな。

もう何年も以前に地肌が温かいのは手に感じていたが
それ以来地中では活動が続いているのだろう。

富士山爆発なんて言葉を最近見聞するが
内部活動が続いているのは確かなようだ。

キノコは雨が降って地面が湿りその後、日が差すの繰り返しが菌を活発にさせ
成育を促すのだから焼け石に水でどうにもならない。

こんなこと書いてたらキノコ汁食いたくなったぞ。


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posted by ダボさん at 11:27 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする