2012年10月16日

車で行く北海道(2)〜 知床半島の紅葉を見に行く

仙台港には午後4時頃に着いて近くのスーパーで時間潰し。
旅の途中どこへ行っても“スーパー見物”が楽しい。
特に魚売り場と缶詰売り場。
その土地にしかない魚や貝類は見ていて楽しい。

一方缶詰は一缶6千円も8千円もするタラバガニのを見つけると
おっ!この辺は金持ちが多くいるんだな、なんて想像もおもしろい。

6時30分からバイキングの夕食があるから腹は空かせてあるので
何を見ても旨そうに見える。

ターミナルに戻ると名古屋を出たフェリー「きそ」が入港してきた。

フェリー・オブ・ザ・イヤーに10年連続選ばれている「きそ」は優雅な船体だが
今はそんなことどうでもいい早く“めし”に有り付きたく腹がグーグー鳴っている。

部屋に荷物を置きレストラン「タヒチ」へ。
一番客で入店。
かなり混雑しそうな様子。

こういう時は料理を少量だけ皿に取り良い席に置いて
まず場所の確保をしてからおもむろに品定め。
とてもおいしく冷酒にも合う。
入口は既に列が出来て席はほとんど空きがない。

料金は一人2,000円で誠に良心的。
食べる所がここしかない海の上なのに。

たった一つ残念なのはベランダ付きの部屋がないこと。
これがちょっと寂しい。


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入港してきた「きそ」


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明るいエントランス


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レストラン「タヒチ」内部


次回に続く。


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posted by ダボさん at 09:29 | 神奈川 | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

車で行く北海道(1)〜 知床半島の紅葉を見に行く

もう少しで50万kmになるランクル100はまだまだ元気で
今年も北海道へ行くぞとなれば合点だとばかり快走してくれる。

今回初めて行きのフェリーは
Aさんの娘さんが元乗組員だった太平洋フェリー「きそ」で仙台からの乗船。

北海道は青森や大間まで車で走ってそこからフェリーもよく利用してるが
何れにしても津軽海峡は越えなければならず
それなら船旅の楽しさを味わおうと新潟から新日本フェリーを常用してたが
「きそ」は夕食がバイキングなのでそちらも楽しいと思って。

ところが出発当日の10月9日から東名が集中工事だと。
参ったなぁ。

仙台港発が午後7時だから早朝に出れば大丈夫だろうと
道路情報を見ると渋滞はなさそう。
それならと途中阿武隈ラインを走ることにした。

そう、高村光太郎の智恵子抄で有名な
「あれが安達太良山 あの光るのが阿武隈川」のフレーズを
思い出して見てみようと東北道の国見インターで下り
国道349号の阿武隈ラインへ。
悠々とした流れが目を楽しませてくれる。

岩沼市から海岸沿いの県道を仙台港まで走るのだが
津波の爪痕が痛々しく残る道路沿いは見るに耐えない。

骨組みだけ残る建物。
塩害で使えなくなった田畑。

写真を撮ろうとしたらかーちゃんが

  「人の不幸を撮らない方がいいわよ」

なんて言うから写真はありませんが。

次回に続きます。


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posted by ダボさん at 10:54 | 神奈川 ☁ | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

骨抜き

何やら政治屋さん絡みのような法律の骨抜きとはちと違って
魚の血合骨を抜く道具のこと。

長く使ってると両端が磨り減ってきて骨をつかめなくなる。
固い骨をつまんじゃ引き抜くのを数え切れないほど繰り返しているのだから
そりゃあちびるわ。

閉じた状態の先端を光にかざして見ると隙間のあるのがわかる。
こうなると使い物にならないから次を買うことになるが
この道具もピンキリで100円ショップのものから一万円以上のものまである。
要するに刺抜きと同じですからね。
どこにそんな違いがあるのかといつも思ってた。

物は試しでさすがに一万円は手が出ないけど二千円のをネットで買ってみた。
今使っている物で十分だったのだが違いを知りたいのと好奇心から。

で、使ってみた。

何てこたぁない。
千円以下のものとどこが違うのか。
それに重くて使いづらい。

そうだろな、お金のかけようないものな。
細い金属曲げただけのものだもの。
純金製なんてものなら別だけど。


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左840円/右2,030円
840円の方に軍配あがる


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posted by ダボさん at 09:34 | 神奈川 ☁ | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

大切なお知らせ

金を買えとか先物取引をしろとか
はたまた金を借りろとかのいわゆるダイレクトメール(DM)。

ところが封筒の表面には
「大切なお知らせ」なんて意味深長な印刷がされている。

何だこりゃあ。

会社にも個人にもしょっちゅうこんなのが届く。
封も切らずにシュレッダー行きなのだが何と郵便局、
じゃなかった郵便会社から来た。

これだと、はて何だろかと開封してはみるものの
くだらんことをくどくど書いたこれまたDMだ。

こんなことばかりだと狼少年じゃないが
本当に大切なものまで手に取らなくなる。

お願いだから大切なお知らせは止めてちょうだいな。
中身はちっとも大切じゃないんだから。


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郵便会社までもだ


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posted by ダボさん at 10:51 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

芸術家とゲージツカ

本物の芸術家が自己謙遜でゲージツカと言うのを除いて
芸術家一人いればゲージツカは100人以上はいるのではあるまいか。

本物が持つ哲学を極めるべく研究や勉強の連続で
自分の作品に決して妥協せず努力を重ねる。
その結果素晴らしく見事な作品が出来上がる。

このような人達は作品に対してそれらを購入するいわば素人の目が怖いという。
素人ではあるが観察力を持った目から
どのような評価を受けるのか一番神経を使うらしい。

つまりそのような多くのユーザーの目が認めた作家と作品が
結果的に知名度の高い芸術家として人気を博することになる。

自分の力量で生活が成り立つようになれば芸術家として一人前だが
専門の学識を持ちながらも中々それだけでは生活できないという
芸術家の多い中ではこれは至難極まりないことだ。

一方実力にほとほと欠け酷いのはその基礎知識すら得ていないのが
芸術家気取りで振る舞っている場を見ることがあるが
これが“本物”のゲージツカで自己陶酔に浸っているのさえいるが
気の毒な姿ではある。


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posted by ダボさん at 08:48 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする