2012年09月24日

海鳥とサバの処理

五目釣りの準主役というか釣れて欲しい、
いや是非とも釣れてと願うものがサバ。
マサバでもゴマサバでも。

この前マサバの950gなんて立派すぎるのを釣り上げた。
この日は他のサバも粒揃いで800gはあったから5匹釣ってこれだけで4kg超。
マルアジやら何だかんだでおおよそ10kgはあった。

サバを釣ると面倒なのだが血抜き活き締め後、
頭と腹わたは船の周りで今か今かと待ちわびてる海鳥にご馳走してくる。

大きなサバの頭はその重みですぐに沈んでしまうが
鳥は首を水中に突っ込みやっとこさ
くわえはするがとてもじゃないが飲み込めず
どうしたものか途方に暮れてると近くの鳥が横取りに入り
くわえてる方は逃げようとするのだが
重い物が口ばし先端にあるから飛び上がれず喧嘩になり見ていておもしろい。

一方腹わたの方はこれもかなりの重さがあるが口ばしを上に向け
ずるずるっと何とか飲み込んでしまう。
アニサキスも入っているだろうに。

沖釣りならではの楽しさの付録がこんなところにもある。


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posted by ダボさん at 09:35 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする