2012年09月04日

過激な潮流と海のオオサンショウオ? 〜 9月2日釣行

前回と今回も大潮の真っ只中のこともあろうが潮流れが“ひねくれてる”。
40m程の立ちでも強烈な2枚潮で釣りづらいったらありゃしない。
おまけに風と直角に交わってるからもぉーほんとにイライラしてくる。
短気なんだな。

ところで鯛場解禁初日の日曜日ときてるのに船がとても少ないし
10時過ぎにはほとんどいなくなった。
これは想像なんだが今期は異常にサメが多く魚が寄り付かないのと
たまたま掛けても魚を横取りされ釣りにならないからではないのかな。

例年ならワラサフィーバーの真っ最中なのに。
いつもの五目釣りポイントも益々魚影が出なくなるのも同じ理由からだろう。

痺れを切らしてオニカサゴに変更。
Aさんがキープサイズを一匹釣っただけ。
船頭のは放流サイズばかりで中にはキープぎりぎりサイズも混じってたが
全部放流してきた。

ところが強烈な当たりがあって
がっちり針掛かりさせて巻き上げるも抵抗激しく
それをかわしながらこりゃあとてつもないオニを掛けたぞとワクワクしながら
150m立ちから15分もかけて。

Aさん横でタモ持って見守っている。
オツムの中は久々の薄造りと昆布締めがちらちらして全くオニと疑わなかった。
長年オニをやってるが新記録サイズ間違いなし、引き具合も疑う余地無し。


ところが水中に見えだしたのは・・・


ナンとオオサンショウウオ?!


Aさんのタモに入りきれない。
とにかくデッキに引き上げた。
サメにはサメだけど見たこともない姿形。

オニではなくがっかりの三乗でくたびれもうけ。
あーぁ薄造りと昆布締めがパァーだ。

無駄な殺生はしたくはないから写真だけ撮って放流した。

帰って図鑑で調べたら「ナヌカザメ」だって。
水から出しても7日は生きてるからそんな名称になったとか。
また食べられるとも。

しかしちょっとグロだもんなぁ。
今回も得体知れずはいなかった。
Aさん共々おかずぐらいは確保して終了。


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ナヌカザメ


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posted by ダボさん at 08:42 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−五目釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする