2012年09月05日

がん検診

5〜6人集まって会議でもしてるとすると
その中の2人はがんになるという程の高確率のがん疾患。
ひと昔前まで想像もしなかったこと。
確たる原因も突き止められないまま進行中。

研究者たちが車や工場の排出ガスやあらゆる食品に含まれる化学物質の調味料。
それに残留農薬がかなり影響しているのではないかと言う。

となると原因は人間が作り出してしまった訳だ。
原発放射能被害と同じになるな。
あてにして良いものなのかどうかの国の安全基準なんて
何だかそっくりな気がするけど。

ひと昔前は肺結核が今のがん同様に恐れられていたが
ストレプトマイシンやリファンピシンなど
効果ある薬の開発によりほぼ消滅した。
がんも数十年後には同様になるらしい。
今生まれた子の老後は安心できるだろう。

がん検診の有効性もいろいろ言われているが疑問点があるらしい。
がんの良性悪性の判断で生検を行うが
この時良性としたものが実は悪性だったり
その正反対だったりと中々難しいようだ。

検診では両方共見つけ出しこの生検に委ねてどうするかを決め
結果的には切らなくて済むものまで取ってしまう結果になり生存率が上がる。
数値だけ見ると大変良い結果にはなる。

肉眼で見えるがんを取ったとする。
これが悪性ならおおよそ他に転移してる確率が高いが良性はそれがない。
もっともがん発生の部分にもよるが。
これらは近藤誠医師が多くの著に示していること。

となるとこういう考えも成り立つ。

つまり悪性なら切っても生存率が低く良性なら切る必要はない。
だったら検診そのものがナンセンスに思えはしまいか。

製薬会社と医療機関、それに例に漏れず政治屋さんの業界、
これらがこんな所でもやっぱりつるんじゃってるのかなぁ。
いやいやこれも本にきちっと書いてあることだけど。

今の我々には悪性にかからないよう願うばかりしか術がなさそうかしら。


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2012年09月04日

過激な潮流と海のオオサンショウオ? 〜 9月2日釣行

前回と今回も大潮の真っ只中のこともあろうが潮流れが“ひねくれてる”。
40m程の立ちでも強烈な2枚潮で釣りづらいったらありゃしない。
おまけに風と直角に交わってるからもぉーほんとにイライラしてくる。
短気なんだな。

ところで鯛場解禁初日の日曜日ときてるのに船がとても少ないし
10時過ぎにはほとんどいなくなった。
これは想像なんだが今期は異常にサメが多く魚が寄り付かないのと
たまたま掛けても魚を横取りされ釣りにならないからではないのかな。

例年ならワラサフィーバーの真っ最中なのに。
いつもの五目釣りポイントも益々魚影が出なくなるのも同じ理由からだろう。

痺れを切らしてオニカサゴに変更。
Aさんがキープサイズを一匹釣っただけ。
船頭のは放流サイズばかりで中にはキープぎりぎりサイズも混じってたが
全部放流してきた。

ところが強烈な当たりがあって
がっちり針掛かりさせて巻き上げるも抵抗激しく
それをかわしながらこりゃあとてつもないオニを掛けたぞとワクワクしながら
150m立ちから15分もかけて。

Aさん横でタモ持って見守っている。
オツムの中は久々の薄造りと昆布締めがちらちらして全くオニと疑わなかった。
長年オニをやってるが新記録サイズ間違いなし、引き具合も疑う余地無し。


ところが水中に見えだしたのは・・・


ナンとオオサンショウウオ?!


Aさんのタモに入りきれない。
とにかくデッキに引き上げた。
サメにはサメだけど見たこともない姿形。

オニではなくがっかりの三乗でくたびれもうけ。
あーぁ薄造りと昆布締めがパァーだ。

無駄な殺生はしたくはないから写真だけ撮って放流した。

帰って図鑑で調べたら「ナヌカザメ」だって。
水から出しても7日は生きてるからそんな名称になったとか。
また食べられるとも。

しかしちょっとグロだもんなぁ。
今回も得体知れずはいなかった。
Aさん共々おかずぐらいは確保して終了。


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ナヌカザメ


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posted by ダボさん at 08:42 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−五目釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

サメのストーカー 〜 8月31日釣行

今日もいつものポイントで五目釣りだがサメが多く
釣り上げ途中を横取り頻発で被害甚大。
落ち着いてやってられない。

取られぬようにと速く巻き上げれば針ス切れになるから
ゆっくり上げざるを得ず、そうすれば待ってましたとばかり横取りされる。
完全に船に居着いてしまって釣れるのを待ってるみたい。
針掛かりした魚はたやすく喰いつけるのをすっかり学習してしまってるようだ。

サメのいない所へ移ろうと船を動かすと今度はそれについてくる。
目視できるだけでも三匹はいる。

一匹は背鰭を水面に出し水を切っている。
これじゃストーカーだ。
銛でもあれば一発見舞ってやりたいところだ。

おまけに後半は風と潮が直角に交じ合う最悪状態で操船困難。
散々だったがAさんはそんな中でもきちっといい仕事をして
そこそこ釣り上げたのはさすが。
キロ以上のマダイを2枚釣り上げ船頭がサメに変わって1枚横取りしちゃった。

前回前々回の得体の知れぬのはいなかった。


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Aさんキロオーバー


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船頭のもキロ以上ありそうなのをサメにやられた。
クヤシーッ!


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posted by ダボさん at 08:53 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−五目釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

世の中に無くてもよい物番付表

番付の頂点横綱。

これはもう何と言っても原発に尽きるでしょうね。
政治屋さんと電力会社の一部の人達の懐を潤すだけで
不安材料を撒き散らすだけ。
子供や孫の将来にこれ程怖いものはない。
これが無くても世の中回ることは周知の通り。


次に大関は化学調味料。

発明した人は大したもんだけど人の味覚を狂わせてしまった張本人。
企業メーカーがこれだけ肥大化すると
国だって人体への影響が懸念されるからとは止められない。

国内の食料品会社は少しずつではあるが
脱化学調味料へと舵を切り始めてるから海外の後進国へ進出を図っている。
白いインベーダーとして。


関脇は農薬。

全ては否定できないが最小限基準内なら必要悪でもあるが
この基準を決めるのも行政で製薬会社との癒着もあろうことから
果たしてどうなのか。

また一方では無農薬野菜が市場にも出回りだしてる現実からして
決して不可能なことではない。


いろいろあるけど政治屋さん絡みが多いことから是正は難しそう。
逆に言えばそれだけ政治屋さんはおいしい商売なんだ。
我も我もと選挙に沢山出てくる訳だ。

1940年から1960年にかけて国民の側に立って活躍した当時の社会党だった
浅沼稲次郎氏のような純白な政治家はその後輩出されない。
残念なことだけど。
著書をみるとタイプは違うが今の経済評論家 内橋克人氏が考え方など
共通しているように思える。

無くてはならない番付表を作るとしたら何が出てくるのだろう。


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posted by ダボさん at 10:16 | 神奈川 ☔ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

扇風機の羽とエンジンのシリンダー

長く使っている扇風機があるが年数の経たものは出火の危険性があるとかで
買い替えようと電気店に行った。

すると最近のは羽の数がほとんどが4枚で6枚羽なんてのもある。
説明書によると羽が多いほど軟らかく心地良い風を作り出すとか。

あっ、そうか、車のエンジン気筒数と同じだなと思った。
4気筒エンジンより6気筒あるいはV型12気筒のロールスロイスや
メルセデスが滑らかに走るのと同じだなと。

いや乗ったことないけど。

つまり扇風機の羽の面積を小さくし数を増やして
羽の間隔を狭めれば滑らかな風が作れるのは道理な訳だ。
音が静かになるのもエンジンと同じ。

ところで羽の無い輪っぱだけの扇風機なんてのもあったけど
本体の中でファンを回してリングの内側から風を送り出してるなんて
???なものも売ってましたね。
値段高かったけど。

ちなみに買ってきたのは安すーぃ1,780円の4枚羽で快調に回ってる。


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posted by ダボさん at 01:20 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする