2012年09月25日

サバの持ち帰り方

釣った魚の持ち帰り方は人それぞれの方法があるが
ことサバに関して書いてみます。

釣り上げて直ぐ血抜き活き締めをした後、頭と腹わたを取り去り
クーラーボックスに入れて持ち帰ります。
これがいつものやり方。

大きな頭は邪魔なこととアニサキス被害を避けるため
腹わたを抜き去るようにしてますが
前回は比較する為血抜き活き締め後、頭も腹わたも取らず持ち帰ってみた。

サバ特有の身割れの進行具合を確認したかったから
いつもと同じ条件下でやってみたのだが
果たして三枚におろしにしてみたら何と派手派手に大きく身割れ状態だった。
それが複数とも。

頭と腹わたの処理をするしかないだけなのに何故なのかわからないが。
一匹だけいつも通りにしてたのは身割れが起きてなかったから
そこに何らかの要因があるように思うのだが。

締めサバを作るには身割れを起こしてるサバは使い物にならず
煮魚か焼き魚ぐらいにしか適さず干物作りにもいまいちだ。

皆さんはどのようにしているのでしょうね。
一つ考えられることは腹わたは温度が高く
その熱によって身が影響を受け身割れを起こすのかな。


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posted by ダボさん at 10:55 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

海鳥とサバの処理

五目釣りの準主役というか釣れて欲しい、
いや是非とも釣れてと願うものがサバ。
マサバでもゴマサバでも。

この前マサバの950gなんて立派すぎるのを釣り上げた。
この日は他のサバも粒揃いで800gはあったから5匹釣ってこれだけで4kg超。
マルアジやら何だかんだでおおよそ10kgはあった。

サバを釣ると面倒なのだが血抜き活き締め後、
頭と腹わたは船の周りで今か今かと待ちわびてる海鳥にご馳走してくる。

大きなサバの頭はその重みですぐに沈んでしまうが
鳥は首を水中に突っ込みやっとこさ
くわえはするがとてもじゃないが飲み込めず
どうしたものか途方に暮れてると近くの鳥が横取りに入り
くわえてる方は逃げようとするのだが
重い物が口ばし先端にあるから飛び上がれず喧嘩になり見ていておもしろい。

一方腹わたの方はこれもかなりの重さがあるが口ばしを上に向け
ずるずるっと何とか飲み込んでしまう。
アニサキスも入っているだろうに。

沖釣りならではの楽しさの付録がこんなところにもある。


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posted by ダボさん at 09:35 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

ションベンと五目釣り

8年前ヤンマーに船を発注した当初から女性を乗せるつもりは毛頭なかったので
トイレの設備はしてなかった。

デッキ最後部は出どもになっていてそこにプロペラ点検口が設けてあり
蓋を開くと直ぐ下は海面になる。
ここで立ちションをするのでいわゆる水洗トイレもどきというか
超水洗トイレだ。

船が揺れておちおち立ちションは危ないから
ステンレスのレールを取り付けてありそれに掴まりながら

  (あー今日はいい天気だなぁー)

なんてことで風流この上ない。

この前の五目釣りで南東が吹いてる時
置竿にしながらスロー調整をし、例によって

  (今日の富士山は見事だなぁー)

なんてやってたらこういう時に限って
竿先がギュンギューンと海中に突っ込む始末。

“大事な用件”を急いで取り止め
さっと竿を手持ちにするがバレてしまって後の祭りに。
高いションベン代になってしまう。

で、また先程急遽取り止めた“定位置”に戻り続きをやることになる。
あーもーほんと忙しいんだから。
ションベンぐらいゆっくりさせろなんて言いながら。

下ネタでどうもすみません。


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posted by ダボさん at 09:48 | 神奈川 ☔ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

マダイの姿煮

以前600gのマダイを一匹丸ごと塩焼きで食べたが
今回は500gを煮魚にした。
兜煮が旨いんだからまずかろう筈がない。

しかし刺身になるのに贅沢な食べ方だ。
やはりかーちゃんと半分づつ食べたが量的には丁度良かったし旨いの何の。

刺身ばかりだと飽きてくるから
時々は煮たり焼いたりが目先が変わって酒肴にもぴったり。
そうそうAさんはマルアジの塩焼きが旨いと言ってた。

新鮮なものは刺身や酢締めにしてもマアジに引けをとらない。
何れにしても血抜き活き締めがきちっとできてるからそりゃあ旨い訳だけど。


001.jpg
旨そうに出来上がった
大皿は三上 亮さん作陶


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posted by ダボさん at 08:10 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

33cm600gのカイワリ 〜 9月20日釣行

五目釣りが七目八目釣りになる時が多い最近なのに今日は四目だった。

その中でカイワリの良形を取り込んだ。
いつもは手の平前後の大きさが多いからこれは嬉しいご馳走で
Aさんのタモに収まった。

アジ科の中ではシマアジと同等の旨味があり小形でも刺身が絶品。
針掛かり後の引きの強さもマダイやチダイと同じで
姿を見るまでてっきりそれらだと思ったほど楽しませてくれた。

この魚大きくなると体表のヌルが多くドロッと垂れ下がる程で
他の魚に付くからこれだけビニル袋に入れてクーラーに。
このヌルは真水で洗えば簡単に取れる。

今日のポイントは北も南もぱっとせず、小さな魚影を小まめに狙うしかなく
その分潮回りも頻繁に忙しかったが素直な中潮で助かった。

Aさんは船頭より多い釣果で今日も大漁だったなぁ、なんてニコニコ顔。
こういう時は船頭冥利に尽きますね。
怪魚や横取りサメはこの日もお出ましにならず楽しめたし。


001.jpg
マルアジ主体で良形カイワリ、マダイ、チダイの四目釣り。
それにしてもマルアジはいつも大きい。


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posted by ダボさん at 09:24 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−五目釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする