2012年09月30日

シャフト船と半舵

今まで船外機、ドライブ船と乗り継ぎ今のシャフト船に落ち着いた。

ダイビングをしてた時から5艇目だがシャフト船はこれが初めて。
しかも高速仕様で舵が一般と比べ半分の面積しかないいわゆる半舵。

プロペラの特性から前進後退共、右回りが大の苦手ときてる。
少し風の強い時はバックの舵は利かないと思う方が無難で
マリーナの桟橋に着けそびれた時など難儀この上ない。
端から見てる人からあのへたっぴぃー、なんて見られてるかもしれない、

右に舵を切ってるのに反対の左に行ってしまう。
こういう時は後進の舵はあきらめ
少しずつでも前進で変えていくしか方法がない。
それでも慣れてしまうと何とかなる。

進水した時、果たしてこの船手なずけられるのかと思った程だが
慣れるとは不思議なことだ。

シャフト船は船の理想形と思うようになって人から聞かれてもお勧めしてる。
ただし全舵が無難と一言添えて。

まぁもっともそんなに大馬力エンジン積んでぶっ飛ばさないのなら
半舵の必要ないけど。

(高速時、水の抵抗を減少させるのにプロペラの中心から下には舵がない
 つまり半分しか面積がない)


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posted by ダボさん at 11:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−船の履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

彼岸に咲かなかった彼岸花

庭の隅や道端にこの花が咲き出すと
今年も秋になったんだなぁと見入るのだが彼岸中には咲かなかった。

今年の気候異変がこんなところにも現れてる。

北海道でアカマンボウが水揚げされてるとも伝えられるし
川に戻ってくる鮭が少なく漁師が困っているという。
それに9月下旬になるのに昼間は秋の気配も少ない。
人間共が寄ってたかって環境破壊をしてきたから自然界の怒りを買ったのだろうか。

一方タマスダレ。
これもヒガンバナ科で原産地はペルー。
葉と鱗茎に毒を持つ。
ヒガンバナと同じできれいな花からは想像がつかない。


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9月18日にすくすく伸びた先端に蕾を持った


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19日咲き始める


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20日に咲き揃った


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タマスダレの清らかな白さから毒を持つとは想像できない。


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posted by ダボさん at 06:51 | 神奈川 ☀ | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

さてさて下の写真と合致するでしょうか

1.新右翼団体「一水会」顧問 鈴木邦男氏にも
  その右寄りには懸念すると言わしめてる。

2.軍隊大好きな兵器マニア。戦争大好き?

3.座右の銘は“誠実”だがあちこちから多額の献金を受け取り頭脳明晰そう。

4.自分自身の器をわきまえず何やら勘違いしちゃってる。

5.典型的東大出タイプ。知名度今いち。


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posted by ダボさん at 09:19 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

活き締め

釣り魚の活き締め血抜きは人それぞれ自分流のやり方があるけれど
鰓を切って頭に近い中骨に刃を入れてするのがいつものやり方なのだが
この時、魚が“泣く”。
ギューとかギーとかグーとか苦しい声というか音というのを出すのが
補聴器の耳にも聞こえる。

だから釣行前には少しでも魚の苦痛を和らげようと
締め具のナイフの刃先はよく切れるよう丁寧に研いでいく。
人様の手術だって切れないメスでゴリゴリやられたんじゃたまらないものね。

鰓ぶたからナイフを入れる時“堪忍”な、なんて思いでやるのだが
魚に一滴垂らせば全身麻酔のように苦痛がなくなるようなものがあれば
多少高価でも使ってやりたいといつも思うのだが。

動物世界は人間も含め他の命をもらって自らの生命を保っている以上
仕方のないことながら締める時はやはり“すまぬ”との思いをいつも持つ。
そうでなくとも釣り上げ途中も暴れ続け
釣り人はそれが楽しくての正反対の立場。

今まで膨大な数の魚を“手がけ”てきて供養でもしなければいけないなぁと
思う今日この頃のダボ船頭です。


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研ぎ澄まされた締め用のナイフ
刃物店の店先には出してない


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posted by ダボさん at 08:54 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

マルアジのおいしい食べ方

アジと名が付くマルアジだがマアジよりムロアジに近いような気がするけど。
だから刺身や昆布締め、酢締めのいわゆる生食よりひと手間かけて
干物や焼き魚が旨いと感じてた。

ところがつい最近これを試しに煮魚にしてみたら何と別物のような旨さだった。
おおよそアジを煮るなんてことはあまり聞いたことがないから正に目から鱗。
白い身がほこほこ剥がれ、んめぇー。

近頃この魚を沢山釣ってきてややもすると食べ飽き気味だったのが
煮魚の旨さからこれを食べたいから次もまた釣ってこよう
なんてことになった。

さすがのAさんも煮魚にはしたことがないと言う。
試してみないことにはわからないものだ。

つまり五目釣りの主役だからほぼ確実に釣果は出るし鯛やカイワリ
サバも釣れてくるから中々魅力あるし楽しい沖釣りになる。

かーちゃん塩焼きがおいしいと言っていたが
これを作って食べさせたらおいしさにびっくりして、あぁまた食べたい、なんて。

それじゃあまた釣ってくらぁー。

なんていい亭主なんだろ。
いやほんとに。


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マルアジの姿煮


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posted by ダボさん at 09:02 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする