2012年08月28日

魚をバラシた時

でかい魚をバラシた時ほどむなしいことはない。
それも前回のように掛かる度に次から次となると本当に空虚だ。
虚脱感で目の焦点が泳いでしまうほどに。

懸命に全神経を集中させてのやり取り後のふっとした軽さが伝わった時
あーあ、としか声が出ない。

魚にしたって命がかかってんだからそりゃあー必死なのは分かるけど。
こっちにしてみりゃ刺身だの昆布締めだのあら煮だのを
脳裏にちらちらさせながらの一時なのに。

つまりご馳走に逃げられた悲しさ。
一方は命が助かった安堵。
この差はあまりにも違いすぎるけど。


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posted by ダボさん at 05:56 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする