2012年08月18日

根魚(底もの)と回遊魚

沖釣りを始めたのは根魚をやりたかったからと
ダイビングをしてた時も根が主で
多少ともイメージが描け様子が想像できるから。

オニカサゴ主体に10年以上やってきたが随分楽しい思いをさせてもらった。
駿河湾も当時はまだ豊饒の海だったがこの10年で本当に変わってしまった。
漁の規制管理が根本的に稚拙だったからに他ならないし今もそれが続いている。

小さな根ならいとも簡単に崩し去ってしまう強力な網と
動力のトロール(底引き漁)と計り知れない程の稚魚と共に細かい網に入る魚。
いわゆるシラス漁。

駿河湾は間違いなく枯渇の海へと突き進んでいるようだ。
だから以前ほどには根魚への期待が持てなくなった。
その点回遊魚は他から移動してくるのだから
根魚ほど顕著な現象は見られはしないが総量はこれも確実に減少してる。

しかし私達の沖釣りには根魚類より少しはましだ。
それに何より回遊魚は魚探に写るから確実性が高くなる。

根魚は海底地形で判断するしかないので難度は異なる。


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posted by ダボさん at 09:49 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする