2012年07月22日

宝物がまた一つ増えた

この前、三上 亮さんが東京で個展をしてたのに
しかも長い間の開催だったのに行けずじまいだった。

その個展が終わった後とても素晴らしかったと
何人かの知人が行ってきて話を聞いた。

焼物は土を形作り素焼き後、釉をかけとてもよくできたと思っても
窯にに入れ焼き上がって窯出しした時
想像してたより不出来だったり、あるいは割れてしまったりと
歩留まり良くするには大変な技術と努力を要する。

画家と同じく頭脳明晰でセンスが人並み以上で
研究心旺盛な努力家でなければ勤まらない。
芸術家の世界は皆同じようだ。

つい最近三上さんから蕎麦チョコだと言っていただいた焼物。

  「いやぁ蕎麦チョコはいいけど冷や酒吞゙のにぴったりだなぁ」

と言ったら

  「そうそう、それいいよ。」

って。

いただいた時蕎麦チョコで使ったんでは何だか勿体ないように思えた。
ぐい呑みより少し大きいから“ぐいぐい吞ン”だなんて。

しかし見事な惚々するフォルムと色合い。
沢山できる作品でないことは確かだ。

有難く頂戴して早速冷や酒の友にしたが
またお宝が一つ増えて時々手に取って満悦に浸っている。


001.jpg
見事としか言いようがない出来映え。
三上さんの自信作に違いない。


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posted by ダボさん at 09:28 | 神奈川 ☔ | 【陶】−焼き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする