2012年07月31日

外食産業

足柄平野の一画に7月20日複合施設ミマスモールが開店した。
名前からしてパチンコ店の三益球殿グループの一社ではなかろうか。

それはさておき静岡県内に本拠を置く2店の外食産業がここに出店した。

東名高速大井松田インターの直ぐ近くでスーパーも入店してる。
飲食店の一つは魚がし鮨グループの「流れ鮨」

もう一つはつぼぐちフードサービスの「かつ榮」というとんかつ店。
御殿場にもありすぐ隣には同系列の「ふくふく」という和食レストランがあり
そこそこ旨い飲食ができるのは「かつ榮」共々で気に入っている。

「流れ鮨」の方は話には聞いてはいたが行ったことがなかった。
それが地元に出店とのことで両店とも行ってきた。

とんかつと他のメニューも御殿場店同様、美味しいものを出す「かつ榮」。

一方「流れ鮨」もこれまた満足できる味で
品数も多く値段は回転寿司と専門店の間ぐらいで中々魅力的。
何でも「流れ鮨」というのは当店の商標らしく
タッチパネルで注文するとテーブル脇までラインを使って流れてくる。

回転寿司と異なるのは寿司が回転してなく
注文したものだけがテーブルに来るというなるほど良いアイディアだ。

でもね初めはとまどいますね、このシステム。
直ぐに慣れるけど高齢の人には(私も含め)ちょっととっつきにくいな。

この店、寿し飯の味も悪くないし大きなチェーン店だけにネタも上々だ。
この足柄平野にも種々な形態の寿司店があるがなかなか競争が激しくなる。


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2店舗の店構え


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posted by ダボさん at 09:50 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

でかサバ目当てに 〜 7月27日釣行

前回でかサバで締めサバにフライ
それと干物ですっかり最上の旨味を堪能して
サバちゃんのファンになり今回もそいつを目当てに最高の凪の中ポイントへ。

大きな群はいないのでバカ釣りはできないが
その代わり掛かれば700〜800gのスーパーデラックスの
脂乗り乗り丸々としたゴマサバちゃん。

外道が4種釣れたら五目釣りになるのだが
チダイとウマズラハギだけだったから三目釣りだった。

Aさんも大漁とまではいかず“中漁”だったけど
2人合わせて10kg以上だったからまあまあか。

それにしてもこのでかサバが2本針に2匹掛かり横に走られて電動が悲鳴をあげ
“100mmの腕クッション”フル活用する。
とてもそのまま抜き上げられないからAさんにタモ取りしてもらうことになる。

この釣りはアンカーを打たず流し釣りの方が効率良いように思う。
また今回のようにあまりにも凪が良すぎると操船に手こずる。
凪倒れなんてこともあるし。

このところタチもキスもシラス網のおかげ?でだめだから
次回も同じ釣りになるかな。


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“三目”釣り


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posted by ダボさん at 09:54 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−サバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

ショック中華鍋が振れなくなった

10年も前は中華鍋の大きな方を振ることができたが
加齢と共に重さが億劫になってきて最近では使ったことがなかったのだが
野菜ともやし炒めの量を多く作ろうと久々に使おうとしたところ全然だめ。
両手持ちでないと振れない。
ほんとショックだ。

仕方なく小さい方で仕上げたのだが
炒め物のコツは超強火で大きな鍋で素早く仕上げるのが理想なのに。

片手で中華お玉を操りながら鍋を片手で振る。
この基本が大鍋ではできなくなってしまった。
もうこの大鍋が使えないんだとつくづく眺めると寂しい。

今まで沢山旨い物を作ってくれたのにせめて良い状態で取っておきたいが
後に使う人、いや使える手がない。
それでも揚げ物の時ぐらいは使ってやりたいなぁ。


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小さい鍋/直径33cm 重さ1.2kg
これなら何とか使いこなせる。
業務用コンロ(というかバーナだ)は16,000kcalで中華鍋と相性ぴったり。


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大きい鍋/直径38cm 重さ2.0kg
もう片手では無理だ。
両方とも長年使い込んで油が染み込んでとても良い状態。


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posted by ダボさん at 11:05 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

干し魚の目方

小は丸干しから大は荒巻きや塩引鮭。
魚の乾燥加工品の中で値段の高いものや大きなものには値段と共に
グラムやキロ数で表示されてる重さ。

例えば村上の塩引鮭が店頭に吊され4kg 8,000円なんて値札が付いてる。
買って帰ってから軽量してみたら3kgもなかったなんてことになる。
電話で問いただすと表示されてる目方は生の時のものだと言われる。
つまり水揚げした時4kgあったが干して乾燥した結果1kg近く減ったと。

しかし消費者にとっては生の目方を確認する術がない。
これ少し変ですよね。

販売店の言う“生目方”を信ずるしかない。
村上に行くといつも疑問に思う。

荒巻き鮭は年末アメ横の名物だがこれはどうなんだろ。

下の写真干物の詰め合わせにも値段の張るキンメには目方も書いてあるが
干物の目方かそれとも生目方なのか。

消費者の立場で見れば今目の前にある商品そのものの目方を知りたいと思うのが
自然ではないだろか。


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旨そうな干物販売のチラシ広告。
目方の書いてる魚もあるが生目方なのか干物の目方なのか。


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posted by ダボさん at 00:52 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

車旅は楽しい

先日知人が車で北海道へ東北道利用で行ってきたそうな。
もう2度と車では行きたくない程疲れたと。
よく耳にする話だ。

長距離運転で疲れの大きな原因は
常にアクセルペダルを踏んでなければならないこと。
100kmの速度を保つのにアクセルを踏む足の筋肉を
中途半端に使い続けなければならない。

これは疲れる。

それと速度違反にも注意する必要がある。
つまり筋肉も神経も酷使し結果疲れたということになるのではないのか。

日本ではあまり普及してないようだが
オートクルーズ(クルーズコントロール)がこれが一挙に解決してくれる。
この優れものは慣れてしまうと一般道でも十分使えて
便利この上ない必須品になって手放せなくなる。
メーカーオプションで装着できる車も多いことから
検討してみる価値大いにありでは。

今のランクルだけでも50万km間近だが正にオートクルーズのおかげに尽きる。
メリハリのある運転を好む人にはどうかなとは思うけど。
それでも高速を長時間走ればなるほどなと思う事請けあいです。


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posted by ダボさん at 08:58 | 神奈川 🌁 | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする