2012年06月25日

魚の減少

天声人語。
大学入試にまで出る朝日新聞朝刊の“名物記事”。

6月15日に書いてあったこと。
海の汚染や乱獲もあろうがとの前置きで魚類が捕れず
特にマグロやカツオが少なくツナ缶の生産が減少してると。

この前は魚類全体の水揚げ減少を報じてた。
マクロ的に見て全世界の海の現象らしく
ミクロの目で見る駿河湾内外もなるほどなと思えるほど魚が少なくなってる。

人間の勝手、つまり人災が原因なのは想像できるが
少しでも良い方向に向かわせるには稚魚の捕獲が上げられよう。
目の細い網で毎日繰り返し稚魚を捕っていれば食物連鎖の通り
大型の魚も減少するのは当たり前だ。

行政に優れた人がいないことも大きな原因だが
少なくとも魚釣りを愛する人達が
いつも気に留めておく問題としなければならないのではないか。

楽しい魚釣りを次の代へ引き継がせる為にも。


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posted by ダボさん at 09:37 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする