2012年06月09日

食中毒を招かないために

魚の鱗を取ってから鰓と腹わたを引き出し
流水できれいに洗うと同時にシンクの中に落としたものを取り去り
シンクも洗剤で洗い流す。
ここでまな板を取り替え洗った魚を調理用タオルで水分を払拭する。

下ごしらえに使った出刃包丁を取り替え頭を落とし
3枚におろし柳刃で皮を引き刺身にして盛り付ける。

調理に素人の私でも魚の扱いはここまで注意を払っているのに
スーパーの魚売り場の奥で魚を取り扱っているのを見ると随分と心許ない。
もっともさばく量が違うからそこまでやってられないのだろうが。
その分流水を沢山使っている。
旨味が流れ出てしまうほどに。

つい最近かーちゃんがあるスーパーで生のツブ貝を買ってきて
湯に通したら相当臭かったと。
電話して伝えたら何がしかの係の人が来て菓子箱持ってきて代金を返したと。

  「こんなの食べて大丈夫なの?」

って聞いたら

  「いや大丈夫じゃありません」

と言ったとか。

おっかない話じゃありませんか。
これで食中毒でも出したら営業停止になっちゃうでしょうね。

プロなんだからもっと神経遣ってもらわないと。
生ものの扱いには。


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posted by ダボさん at 00:59 | 神奈川 | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする