2012年04月18日

時合いと潮流

上げ7分下げ3分。
上げ7分下げ5分。
全く逆の上げ3分下げ7分なんていろいろ昔から言われてるが
そもそも統一性がない。
確実性が高ければゆるぎなく統一されていてしかるべきのところ。

マズメ時なんてのもある。

日の出と日の入り時のことだが、この時間帯に釣れるというが
こと底物に関しては該当したためしがない。
もう千回もやってるが。

おおよそ釣れ出すのは日が高く昇り
光の差し込む角度が大きくなった時が一番釣れてる。
光がいくらかでも届くからだろうか。

最後に潮流。

潮が動いているとか止まってるとかも、こと底物釣りには分からない。
表面の流れはよく分かる。
ラインが真っ直ぐ入らなければ途中の流れが複雑なのも分かる。

しかし潮が止まってるから喰わない云々は
果たして100mもの海底の潮流なんて分かるだろうか。
結果的に釣れないと潮が動いてないということではないのかな。

魚釣りも理屈をこくときりがないようだ。
だから底物に関しては時合いも潮の動きも釣果の“結果の結果”ではないのかな。


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posted by ダボさん at 11:20 | 神奈川 | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする