2012年04月10日

エンジンブレーキ

箱根の山路で自動車専用道路トーヨーターンパイク。
以前の箱根ターンパイクの山頂付近の駐車場に
“エンジンブレーキ(以後E.B)の使い方”なんて懇切丁寧に
これまた大きな看板に書かれてる。
車を走らせながらでも目につく大きな文字のキャッチフレーズ。

ところでE.Bの使い方なんてそんなに細々説明する内容あるのかしら、
なんて突っ込み入れたくなるけど。

ディーラーで車の説明を聞いてた初心者が

  「E.Bってどこに付いてるの?」

なんて営業マンに聞いたとか笑い話みたいなことあるようだけど。

ターンパイクは魔の急勾配と言われるほど急坂の連続で
ドラムブレーキが主流だった頃、下りでブレーキの使いすぎにより
ドラムが加熱しブレーキオイルが役立たず
料金所に飛び込んだり崖から落ちたりと事故の名所だった。

多分E.Bの使い方の知識が低かったから
上記のような注意書きが必要だったのだろう。

ところでガソリンエンジンとディーゼルエンジンとでは
E.Bの効き具合がまるで違う。
2倍くらいの差があるように感じる。
もっとも排気量と重量とにも係わるけど。

ディーゼルは圧縮比が高いから
E.Bをかけた時エンジンは車速に大きな負担をかける。
結果として大きなブレーキ力が得られる。

時々かーちゃんの車を運転するが下り坂で2速に入れても
何だこりゃあE.B効いてんのか?
なんて感じてしまうのはガソリンエンジンだから。
そのような面からもディーゼルエンジンは扱いやすい。

そうそうオートマの1速に入れて減速する人いるようだけど
これやるとトルクコンバーターがおしゃかになります。
速度にもよるけど。


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posted by ダボさん at 10:14 | 神奈川 | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

干物の材料釣りに行った(久しく負け惜しみ)〜 4月7日釣行

もう少し凪が良いかと思って船を出したが海はご機嫌ななめ。
当然南へは行けず興津沖というか航路というか、その辺でお茶を濁すことに。

それでもきっちりAさんは良い“仕事”をして
キロオーバーのウッカリカサゴや良形アマダイを次々に釣り上げ面目躍如だが
こちとらいいとこ無し。
つまり天種か干物の材料ばかり。

いや、これはこれでいいんだけど。
帰ってからこいつで干物を作る。
アマダイやレンコン等々全部で7種の干物だ。
いつも作るのは一口干物で小骨も全部取ってあり面倒なく食べられる。

今回の漬け汁は

  塩と砂糖を10%
  みりん20%
  昆布10×5cm1枚
   ↓
  漬け時間15〜30分(大きさ厚さがまちまちなので)

早速食したらうんめー!


001.jpg
Aさんキロオーバーのウッカリカサゴ。
この後も良形アマダイ数匹。
さすが!


002.jpg
船頭の釣果。
こいつを全部3枚おろしで小骨を取って。


003.jpg
干し網活躍。


004.jpg
仕上がった“極上”の干物。


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posted by ダボさん at 09:35 | 神奈川 | 【釣】−釣果−根魚五目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

毎日半強制的に食わせられてる

時に化学調味料の怖さを記事にしているけど嫌だ嫌だと言ってても
スーパーで売ってるおおよその食材には紛れ込んでるから
逃れようのないのが実状だ。
だからこの前のユウキ食品のように無添加のものには共鳴するのだが。

基本調味料の醤油、味噌は元よりありとあらゆる食材に
よくもまあここまでと思う程原材料の表示を見ると混入されている。

言い方を変えれば化学調味料会社の営業マンが売り込みにかけては
桁外れにそのテクニックに長けているのだろう。

例えば一つ。

ワサビ漬けなる練り製品があるが全てと言っても良いほど混入されている。
一体何故なのか。

伊豆半島の筏場に知り合いに古くからのワサビ農家があって
自家製のワサビ漬けには無添加だがこれがめっぽう旨い。
自然材料だけでこれ程の旨味を作れるのに
何故あえて化学調味料アミノ酸を添加しなければならないのか
一度製造元に聞いてみたい。

消費者より先々に製造業者が
自ら問いかけてみる時期にきてるように思われるのだが。

良からぬ食材は直々には影響は現れないけど
ボディブローの如く先々には悪影響が出るからとても怖い。

特に子供達に。


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posted by ダボさん at 08:11 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

アジフライ

鰺を狙って釣りに出ることはほとんどないから
スーパーで新しそうで良さそうなのを見つけると

そうだ、夕食はアジフライにしよう

と思い付いた。

スーパーの調理場でゼイゴを取って3枚おろしにしてもらう。
中でさばいてる様子が見えるのだが何とも大雑把な包丁さばきで
案の定歩留まり悪く作ってくれた。
こんなんなら自分でやるんだったと思っても後の祭り。
可食部分が20〜30%も少ないさばき方だ。
ところが私がやるよりは倍も速い。

今日の夕食は赤ワインとアジフライがメインだな。
ここしばらくアマダイの昆布締めが続いたから目先が変わってちょうど良い。


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posted by ダボさん at 10:00 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

おまえ魚かよ。ミシマオコゼ

おまえ本当に魚なのかよ。
面構えなんかどう見たって魚じゃないな。
不格好な体つきにこれも魚らしからぬ模様のついたけったいな奴。
この模様、三島焼きからきてるという説もあるようだが。

1年のうち3〜4匹外道として釣れるが、今回はアマダイの外道。
何やら独特の臭いがして体表はヌルヌル。
食味はすこぶる良い。
身が締まって薄造りにしたらフグもどき。

体長40〜50cmにもなるようだが釣れるのはせいぜい20cm前後。
小さくても血合い骨が抜きづらいので縦に切り取るしかない。
身は弾力の塊のようだから
フグ同様の薄造りにしないといつまでも飲み込めない。
うっすら甘味があり上品さはその姿から想像できない。
小さな個体でも手間を惜しまなければ一級品の味が楽しめる。

鰓に鋭い棘があるので初めに切り取っておかないと危ない。
釣り師のほとんどの方は捨ててくる魚でしょうね。


001.jpg
どう見ても不格好。


002.jpg
口なんか真上に向いちゃってる。


003.jpg
正面の面構え。目玉に愛嬌あるなぁ。


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posted by ダボさん at 09:51 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする