2012年04月20日

車で行く四国4県(1)

本州から四国へのルートは東から神戸淡路鳴門自動車道。
次に瀬戸中央自動車道。
一番西側がしまなみ海道の西瀬戸自動車と3本がある。

東寄りの2本のルートは今まで3回程の四国旅行で利用しているが
しまなみ海道は利用したことがなかった。

始めに真ん中の瀬戸中央自動車道を利用して
高松自動車道で愛媛県の西条市に入り1泊した。
西条国際ホテルは当地では一番のスケールだ。

レストランに入り、さて夕食をと意気込んだのだが
魚貝類の料理がないと言うではないか。
日本酒はメニューに上選とだけ書いてあって2種類だけ。
その銘柄も何とかでさっぱり見当つかず。

ウェイトレスのお姉さんに味の特長を聞いたら
うちの主人はこちらを飲んでると一升瓶2本持ってきて
ごく親しみのある話をしてくれた。

それじゃそれをと頼んだらたっぷり正1合は入るグラスで持ってきた。
吞んだ。
何だこりゃ。味の焦点がない。
酒造りのポリシーが分からない酒だ。

少し経ってウェイトレスのお姉さん(以下お姉さん)がやってきて
如何ですかと聞くから

  「いかがもたこがもないよ、旨くも何ともない酒だよ」

と何とも失礼なことを言ったのだが。
そしたら

  「それじゃもう一方のも飲んでみて下さい。サービスしますから」

と言うではないか。
地方都市とはいえ当地一流のホテルのレストランでこんなこと有りなんかいなと。
しかしこの一件で旨くもない酒が気分良く都合2合とレモンサワーまで吞んで
味もそこそこだった料理で我慢できた。

このお姉さんお世辞言うわけでもなし、飛びっ切り美人でもなしなのだが
酒の一件と他の話のやり取りからすっかり気分良く食事ができた。
このホテルはこのお姉さんいなかったら通信ボ、
あまりいい点数付けられなかったな。

遠方に旅をして一期一会の人の人情に触れることの醍醐味を味わうと
後々まで良い思い出として残るものだ。

お姉さん、その節の心遣いといろいろなお話ありがとさん。


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いくつかの橋を渡り四国へ。


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posted by ダボさん at 11:37 | 神奈川 ☁ | 【旅】−旅行記−四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

ハンドル握ると人が変わるヒト

人間成人後の性格はそう簡単に変わりはしないけど
車を運転すると変わる人っていますよ。
それも激変する人。

西会津にホテル支配人の知人がいて物静かでおっとりとしたおとなしい人。
この人の運転する助手席に乗った時のこと。

こりゃあかなりひねもすのたりの運転だろなと思った。
初めは。
ところが走り出すと、

ン!? 何だか様子が違うぞ。結構なスピード出すじゃん。
いやいや増々スピードアップ。
ちょっとおっかないな、なんて思ってる内に峠道に入ってきた。

片側一車線アップダウンのカーブ連続。
もちろん追越禁止で前方の車に迫ってきた。
ここでまさかの追越をする気配。

えっ!? ここで追い越すの? 本気なの!?!?

まっさかあ、なんて心の中でつぶやいてたら急加速して追越体勢に入った。

ヒャーッ本当にやるの、、反対車線に出た。
上り坂で前方が青空しか見えないよ!
何が怖いって前が空しか見えないほど怖いことはないって。

ウワワワッ!グリップ力いっぱい握り締め手に汗握るとは正にこのことだ。
心臓ドキドキ無茶苦茶するわー。
ひゃー、、追い越しちゃったよ。
田舎の峠道で前からこなかったから助かったけど来てたら完全にアウトだ。

そして今度は国道49号バイパスに出た。
片側二車線の直線が1km以上続く所。
車は100km近くで走りネズミには絶好ポイント。

ところがそれらの車を追い越す荒技に出た。
一難去ってまた一難。
ジャンジャン追い越して行く。
120kmは出てる。

300mほど先の赤信号で車が何台か止まっているがスピード落とさない。


 ちょちょっとスピード緩めてよ!

  ねぇっ、ねぇったら!
  
   えーっ、これもう追突しちゃうよ!

    ウワーブレーキブレーキ!

     あーもーやだ!

      そこそこお願いーー!!(失楽園ちゃうで)

       ブレーキ踏んでぇぇぇ〜〜!!!


心の中で絶叫してる。
両足床が突き抜けんばかりに踏ん張っているがどうにもならない。

いよいよの直前でギューンと強力ブレーキ踏んで止まったよ。
くわばらくわばらの極限だ。
本人平気の平ちゃらの顔付き。

止まってる車が後ろを見てたら迫ってくる車の速さに驚いて
車外に逃げちゃいますよ、ほんとに。
寿命が一年縮まったよ。

この人の車にはもう絶対乗らないと思ったのは言うまでもないけど
この人車降りるとまた元のおとなしい人に戻るんですから。

私なんかどっちかといえば、がらっぱちの方だけど
車の運転はのんびりしてるなぁ。
だから捕まったためし一度もないもの。
100万km以上乗ってて。


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posted by ダボさん at 08:21 | 神奈川 ☁ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

時合いと潮流

上げ7分下げ3分。
上げ7分下げ5分。
全く逆の上げ3分下げ7分なんていろいろ昔から言われてるが
そもそも統一性がない。
確実性が高ければゆるぎなく統一されていてしかるべきのところ。

マズメ時なんてのもある。

日の出と日の入り時のことだが、この時間帯に釣れるというが
こと底物に関しては該当したためしがない。
もう千回もやってるが。

おおよそ釣れ出すのは日が高く昇り
光の差し込む角度が大きくなった時が一番釣れてる。
光がいくらかでも届くからだろうか。

最後に潮流。

潮が動いているとか止まってるとかも、こと底物釣りには分からない。
表面の流れはよく分かる。
ラインが真っ直ぐ入らなければ途中の流れが複雑なのも分かる。

しかし潮が止まってるから喰わない云々は
果たして100mもの海底の潮流なんて分かるだろうか。
結果的に釣れないと潮が動いてないということではないのかな。

魚釣りも理屈をこくときりがないようだ。
だから底物に関しては時合いも潮の動きも釣果の“結果の結果”ではないのかな。


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posted by ダボさん at 11:20 | 神奈川 | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

生卵かけカツブシめし

以前ネコメシのこと書きました。
もう応えられないほど旨かった。
今度はそれに生卵を加えてみたら

これはこれはうみゃあてかんわ!

名古屋の人ならこう言いますよきっと。

何しろカツブシだけで旨いのにそこへ生卵の助っ人が加わるんですからね。
少し大ぶりの飯茶碗に熱々の飯を盛り
真ん中に穴を掘り、そこへかき混ぜた生卵を流し込み
穴を塞いでその上に削りたてのカツブシを乗せ醤油たらたら。
後はかき混ぜて食おうがどうしようがどうでもしてちょうだい。

一流フランス料理のシェフにでも食べさせてみたいよ。
フランス料理手間暇かけて作るのいやんなっちゃうんじゃないのかなぁ。

なんてね。

こればかりはどんなに食欲なくてもガツガツ食える。
もっと言えば煎茶の渋いのが傍にあったら。

あーこんなん書いてたら今すぐに食いたくなったよー!


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posted by ダボさん at 09:47 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

棚取り

ダイビングをしてた時は40mぐらいまでは潜ってた。
それ以上の経験はなかったが海底の潮の流れというか動きというか
これが結構なもので一ヶ所に止まってるには
カジメなどの海草に掴まる必要がある。

そうでないと体はあっちへふらふら、こっちへふらふら不安定極まりない。
これは浅い所ほど激しい。
もちろんその海域にもよるが。

釣りの時想像するのだがきっと仕掛けは
潮の流れにかなり大きく影響受けているんだろうな。

だから底物釣りの棚を例えば1m上げる時に50cmしか上げてなくても
餌が底についてしまうことは少なく
案外潮に乗ってなびいているんじゃないかと考える。
よって上げ過ぎより下げ過ぎの方がアピールできるのではないのかな。
もっとも潮止まりは別にして。

しかしオニやアマダイの様に100m以上を攻める場合
はたしてどのぐらい潮が動いているのか。
そこまで潜ったことないから分からないが恐らくゆっくり動いているんだろな。

潮流れだけはどんな大きな水族館へ行っても見ることができない。
これが見られたら臨場感は大いに異なるに違いない。


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posted by ダボさん at 09:19 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする