2012年03月18日

シラスやチリメンを食べる人は環境破壊の共犯者

豊後水道を漁場にしてる佳丸
アマチュアの漁師のような人が表題に書いたことを言い切っている。
ダボ船頭と同じくこよなく海を愛してる人のようだ。

先進国で魚の幼稚魚を獲るのは日本だけだそうですと書いてるが
私もそう認識している。

シラス網の最終的にシラスが入るところは袋網だ。
シラスのような小さい魚でも擦り抜けられないほど目の詰まった袋には
その場所にいるありとあらゆる魚と
その幼稚魚が入ってしまって正に一網打尽だ。

駿河湾ではタチウオやシロギスのポイントでこれをやってる。
これらは日本の行政が稚拙で自然界や環境のことに無知なのであって
漁師の責任だけではないように思う。

きちっとした行政をやれば先々は食物連鎖の結果
この漁師たちも潤うことになるのだから
生活保証した上で指導すれば解決できる問題だろう。

狭い湾内の底引き網やシラス漁は自ら首を締めてる姿ではないのか。
この様な問題にも優れた為政者不在が顕著に現れてる気がするが如何なものか。

沖釣りの愛好者の皆さん如何でしょうか。


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posted by ダボさん at 12:25 | 神奈川 🌁 | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする