2012年03月17日

車選び

昨日エンジン気筒数と価格のこと少し触れました。
おおよそ車を選ぶ時、案外その時のムードに流されてしまって
選択されてる方が多いのではないのでしょうか。
だから間違いだらけの車選びなんて本が売れたりするのですね。

船でもそうですが船を購入して一体何がしたいのか。
これだけでもはっきりしてればもっと船選びも変わってくると思うのですが
これと同じ様にその車で何がしたいのかが明確で購入してるのなら
間違いだらけはヒットしなかったはずでしょう。

船は別の機会にするとして車は
いわゆるファミリーカーに主体を置く場合が多いようです。
それなら今沢山出回っている車種には全く間違いなんて有り得ませんね。

ところが改めて間違ってますよと言われると

えっ、そうなの?

なんてことで本が売れたりするわけですね。

私のように年間4万kmほど走る場合は
自分でこの使用条件に適した車選びをすることが必然的に生じます。

その選択条件を記すと

  まず第一にディーゼルエンジン。
  それと目線の高い運転席。
  それにどうしても必要なのがオートクルーズ。

この3点をクリアする車が今はない。
もっと言えば6気筒エンジンがほしい。

大体高速の長距離を走るのにアクセルペダルを踏み続けることが
そもそも疲労の一番の原因になる。
速度をセットしておけばネズミやパトの心配は皆無だ。
小さな車で4気筒でも妥協するから
他の条件を満たす車種が現れないものだろうか。

そうそう改めてだけどディーゼルエンジンはトルクが太いから
高速での加速がずば抜けて追い越しがとても楽。
こんな優秀な内燃機関なぜ日本だけはだめなの?
ヨーロッパでは半数以上の乗用車がそれだっていうのに。

その昔、慎太郎さんが黒煙の瓶詰めをかざし人気取りのヤリダマに上げてから
落ちぶれてきたようだがそんなことより
あの人がことの他大好きな原発の方が余程恐ろしいって。


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posted by ダボさん at 12:24 | 神奈川 ☔ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする