2012年03月11日

浦賀水道は釣り師のユートピア

トロール(底引き網)が入らなければ素晴らしい漁場になるということ
いつもいつも真澄丸が見せつけてくれます。

オニカサゴが2.7kgだって。
3月4日の釣果だ。
一方アマダイと言えばこれまた2.3kgだと。
3月1日の釣果で。

とにかくそれ以前の実績を見ても羨ましいとしか言いようのない釣果だ。
我々が放流してる30cm未満なんてメダカみたいなもんだ。

ご存知のように浦賀水道は大型船の航行密度が高く
トロールは物理的に入れないのだろう。
また底物に限らず中層魚についても海底地形図を見ると魅力的に満ち満ちてる。

とにかく今のトロールは小さな根の1つや2つは崩し去ってしまうほど
強力だと聞くがこれで小さな湾内をやられたらひとたまりもない。

一方シラス漁師だって遊漁や他の漁をしているのだから
このシラス漁を3年間ほど止めれば食物連鎖で自分達も潤う結果となる。
この3年間は公的機関が生活を支えるシステム作りをすれば
漁師もその方向で動くはずなのに。
今の駿河の海は自分で自分の首を締めてる結果になってるのではないのかな。

この海で沖釣りを初めて13年。
その間、魚は小形化し数は減少してるのを見るにつけ
海をもっと豊かにしないといけないとつくづく思う。


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posted by ダボさん at 11:48 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする