2012年03月09日

放棄された定置網(続編)

おおよその判断では広い海面を独占して網を張るのは
漁業組合だと誰しもそう思う。

西倉沢の網は個人の所有だったというからいささか驚く。
破れた網を元通りにするには千万とも億ともの費用が必要らしい。
小さなトラブルは今までもあってそれなりの修繕費もかかっていたらしいが
今度のはとてつもない膨大な費用が調達出来ず投げ出したらしい。
つまりそれほど金をかけてもそれに見合った漁獲が見込めなかったのだろう。
従って今までも大しておいしい商売ではなかったんだろな。

しかしあの膨大な残留物をそのまま放置して
何やらの犯罪にはならないのだろうか。公の海で。

直径10cmほどの長いロープが浮いてましたよ。
落とし込んだ仕掛けが途中で止まってしまって鯖でも掛かったと思ったが
上げてみるとぬるぬるした泥のような物が付いた
繊維質のような物が付着してた。

つまり海中に何やら異物が漂ってるわけでこれはおっかないよ。
あそこの潮流は南へが主だが春先には北へも流れるから
障害物がどの辺にあるのか分からない。
近くへ行かれる時は重々注意してください。
冷却水の取水口とペラにはね。


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posted by ダボさん at 10:56 | 神奈川 ☔ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする