2012年03月03日

干物作り

狙った魚でも外道でもおおよその魚は干物になる。
大体干物は背開きか腹開きが多いが
自分で作る時は余程小さくなければ3枚におろして作る。

何故って?

食べる時面倒がないから。
酒の肴にも飯のおかずにも骨を除きながら食べるのが億劫だから。
これで慣れてしまうと骨付きは面倒で仕方ない。

だからサンマでも自分で作る時は3枚にしてから作る。
ほとんど骨を気にせずパクリと食べられる。
作業にしたって開きも3枚も手間は同じだし。

それとね、これを作る時塩にこだわる人いるけど
実際に食べてみて分かりゃあしませんね。
いつも5kg480円の食塩を使っているけど美味しく仕上がるし
何といってもこの食塩パラパラして扱いやすくていいね。

夏場の暑い時は冷蔵庫で作れるし今の時期なら網に入れて外で干せる。
釣り魚の大きな比重を占める干物作りが楽しい。

そうそう塩分濃度は10%で昆布とみりん。
砂糖も入れます。
漬け時間は魚の種類や大きさと気温で調節してます。
初めのうちはデータをメモしておくと後で役立ちます。

魚釣りっていろいろな楽しみがありますね。


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posted by ダボさん at 07:58 | 神奈川 ☔ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする