2012年03月21日

天気情報通りにはいかない 〜 3月20日釣行

等圧線が開いていたので南のアマダイポイントへ行けると思っていたが
とんでもなく港内がドンブラコ状態。
またまた仕方なく由比沖へ。

前回のポイントで前回ぐらいはときっちりトレースするも
どういう訳か二人共餌もかじられない。
2時間辛抱したが変化無し。
こんなこと今まで一度もなかった。
いくらなんでもこれでは仕方ないと凪の良くないのを覚悟で三保沖へ転進。

思った通り北東風6mとうねりも大きいが我慢して釣り始めるも
当たりがあっても雑魚ばかり。
それでも由比沖よりは当たりがあるだけましで天種釣りに専念。

それにしても今日一日中吹いているなぁ。
天気予報あてにならんなぁ。

粘りに粘って10時間も船の上でくたびれた。
南東寄りになった風がいよいよ強烈になってきて本日終了。

こういう日は船をバースに入れるのに神経遣う。
一人だったら難儀だ。


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Aさん根性で500g確保。


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船頭はこのような外道と天種ばかり。
南のポイントへ行きたいなぁ。
明日も等圧線また開いているけどどうだろか。


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posted by ダボさん at 09:42 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

セッコク咲く

花卉の記事を書くとどうしも文章が短くなってしまい
繋ぎ的な記事だなんて思われるかもしれませんが
この方面は知識不足でどうしてもそうなっちゃうんでご免なさい。
でも時々花の写真を見ていただくのも良いのではと思い載せてます。

今日はセッコク。
ラン科の小さい花弁で白に薄紫色が滲んだ可憐な姿が五分咲きになってます。
こんなのを愛でなからの一パイも中々ですね。


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セッコクがせっかく咲いたんだからパチリ一枚。
またつまらんこと言っちゃった。


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posted by ダボさん at 11:06 | 神奈川 ☁ | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

魅力ある陶芸作品

3月28日から1週間、
三越本店で恒例の個展を開くと三上 亮さんが案内を持ってきてくれた。
今回は茶器と茶碗が主体のようで力作揃いに違いない。

陶芸には
 自然的要素。
 化学的要素。
 それに火力を操る難儀な技術力。
どれを取っても我々素人には想像も及ばないことばかりで作品を見て
いいなあー、素晴らしいなあーと感銘するばかりが専らだ。

作品を購入するならいつもどこの場所でも個展の初日早々に会場に訪れないと
作品の多くは赤丸が付いてしまう。(売約済マーク)
どの作品も決して廉価なものではないのに
それだけ大勢のファンが待ち受けている。

絵画も同じだが個展会場と作家はいわゆる力関係のようなものがあるようで
作家が希望しても開催場所の判断で敵わないことがことがある。

三上さんはその反対で開催場所が是非ここでやってくれと
頼まれる図式になるようだが
作品一つずつの手作りだから思う様に行かないこともあるようだ。

それもほのぼのさが感じられる作品揃いだが内面的なものが出てるからだ。


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posted by ダボさん at 10:02 | 神奈川 ☀ | 【陶】−焼き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

シラスやチリメンを食べる人は環境破壊の共犯者

豊後水道を漁場にしてる佳丸
アマチュアの漁師のような人が表題に書いたことを言い切っている。
ダボ船頭と同じくこよなく海を愛してる人のようだ。

先進国で魚の幼稚魚を獲るのは日本だけだそうですと書いてるが
私もそう認識している。

シラス網の最終的にシラスが入るところは袋網だ。
シラスのような小さい魚でも擦り抜けられないほど目の詰まった袋には
その場所にいるありとあらゆる魚と
その幼稚魚が入ってしまって正に一網打尽だ。

駿河湾ではタチウオやシロギスのポイントでこれをやってる。
これらは日本の行政が稚拙で自然界や環境のことに無知なのであって
漁師の責任だけではないように思う。

きちっとした行政をやれば先々は食物連鎖の結果
この漁師たちも潤うことになるのだから
生活保証した上で指導すれば解決できる問題だろう。

狭い湾内の底引き網やシラス漁は自ら首を締めてる姿ではないのか。
この様な問題にも優れた為政者不在が顕著に現れてる気がするが如何なものか。

沖釣りの愛好者の皆さん如何でしょうか。


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posted by ダボさん at 12:25 | 神奈川 🌁 | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

車選び

昨日エンジン気筒数と価格のこと少し触れました。
おおよそ車を選ぶ時、案外その時のムードに流されてしまって
選択されてる方が多いのではないのでしょうか。
だから間違いだらけの車選びなんて本が売れたりするのですね。

船でもそうですが船を購入して一体何がしたいのか。
これだけでもはっきりしてればもっと船選びも変わってくると思うのですが
これと同じ様にその車で何がしたいのかが明確で購入してるのなら
間違いだらけはヒットしなかったはずでしょう。

船は別の機会にするとして車は
いわゆるファミリーカーに主体を置く場合が多いようです。
それなら今沢山出回っている車種には全く間違いなんて有り得ませんね。

ところが改めて間違ってますよと言われると

えっ、そうなの?

なんてことで本が売れたりするわけですね。

私のように年間4万kmほど走る場合は
自分でこの使用条件に適した車選びをすることが必然的に生じます。

その選択条件を記すと

  まず第一にディーゼルエンジン。
  それと目線の高い運転席。
  それにどうしても必要なのがオートクルーズ。

この3点をクリアする車が今はない。
もっと言えば6気筒エンジンがほしい。

大体高速の長距離を走るのにアクセルペダルを踏み続けることが
そもそも疲労の一番の原因になる。
速度をセットしておけばネズミやパトの心配は皆無だ。
小さな車で4気筒でも妥協するから
他の条件を満たす車種が現れないものだろうか。

そうそう改めてだけどディーゼルエンジンはトルクが太いから
高速での加速がずば抜けて追い越しがとても楽。
こんな優秀な内燃機関なぜ日本だけはだめなの?
ヨーロッパでは半数以上の乗用車がそれだっていうのに。

その昔、慎太郎さんが黒煙の瓶詰めをかざし人気取りのヤリダマに上げてから
落ちぶれてきたようだがそんなことより
あの人がことの他大好きな原発の方が余程恐ろしいって。


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posted by ダボさん at 12:24 | 神奈川 ☔ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする