2012年02月12日

厳冬の海(4)

冬の気圧配置は西高東低で等圧線の間隔狭く
本州にだけでも5本も6本も入ってる時があり釣りどころでない日が多い。

バイオウェザー・気圧配置というホームページがあり
1週間分の予測図を表示してるからいつもこれを見ながら
今度はいつ頃行けるかな、なんて思いにふける。

この予測、意外と当たるんですね。

ところが等圧線も開いてるからと海に出ると
まさかと思われるほど吹かれることがある
極々狭い場所だけに発生する“ゲリラ低気圧”
富士市製紙工場の煙突の煙が真っ直ぐ上がってるのに
三保沖は吹くことがしなしばある。
それも結構長い間中吹く。

それと今の時期、風は北西や北東でうねりは南から大きなのが入ることが多く
それにバウを立てると横からのうねりを受けることになり
恐い思いをすることになる。

この前は一旦船を風に立ててみたら
とてつもないでかいうねりが波頭を白くしながら襲ってきて
這う這うの体で逃げ帰ったことがあった。

冬の海は侮れない。


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posted by ダボさん at 12:30 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする