2012年02月02日

紙問屋の倒産

何年か前と比べると新聞折込チラシの量が半減してるように感じる。
新聞店も中々大変だろうな。
きっと大きな収入源だったんだろうから。

ところでこのチラシに使う紙も含めて紙の値段は重さによって決まる。
製紙会社から出荷される全紙の大きさは5種類ほどあるが
一般にはこれを1千枚(連量と言う)にした時の重さで1枚単価が算出される。

身近にあるコピー用紙が四六判全紙で45kg〜55kgだ。
四六判の全紙寸法は788mm×1091mm、約1m弱四方の大きさだ。
これの1千枚の重量が45kg〜55kgということ。
紙って意外と重いんですね。

新聞のチラシ用紙はロール状が主流になるけど
これもキロいくらの計算になる。

紙問屋は相当の売掛リスクを背負うから
取引先の1社でも売掛回収不能になると大変な痛手を被る。

昨年暮の押し詰まった時に仕入先の紙問屋が倒産した。
何かそのあたりに大きな原因があったのか
販売量減少によるものかは知る由もないが紙業界には厳しい時代だ。


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posted by ダボさん at 11:04 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする