2012年02月14日

週刊誌の見出し案外的を得ていませんか

興味をそそる週刊誌の見出しデカ文字。
たかが週刊誌と侮るなかれ大手の週刊誌記者は記事を書くに当たり
相当の調査や下準備を抜かりなく行うようなので
裁判沙汰になっても結構強いのはご存知の通り。

ところで誰かさんと誰それさんが不倫進行中なんて
世の中平和真っ直中の見出しは別にして
最近目にするのは何だか憂鬱的なのが多く
この国の行き先が案じられることばかりだ。

いつも書くように私ら棺桶に片足突っ込んだ者にとっては
どうでも構わないことばかりだが
子供達の将来を考えると不安でいっぱいになる。

国内行政は言うに及ばず経済や放射能汚染、
マクロ的には国際情勢の不安材料等々きりがない。
明るい材料が皆無の世の中で果たして自分の子孫を残そうなんて思うだろうか。

人口減少にも納得がいく。
つまるところ今までの長い間の行政の失策の“賜物”に他ならない。

これ全て週刊誌見出しから拝借した内容なのだが。

中でも一番危惧されるのは大阪の方々本当に大丈夫なの?あの人で。
後々、いやこんな筈ではなかったのに、なんてね。

どこかの国の独裁者みたいに。


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posted by ダボさん at 10:09 | 神奈川 ☔ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

アマダイ少しは上向きかなあ? 〜 2月11日釣行

今日も何やら嫌らしい波の中三保沖へ。
僅かに出てたウマハギの魚影に乗せ良形2匹を釣ったが後が続かず
諦めてアマダイのポイントへ。

前回のアカイサキも期待してたのだがAさんが2匹釣っただけ。
どこかへ行ってしまったようだ。

アマダイが僅かながら上向いてきてるようには感じるがまだまだ物足りない。
Aさん共々一番大きなもので600〜700g。
この魚もあまり大きなものは大味になって特に刺身は味が落ちるようだ。
やはり1kg前後が最良だろう。
だからもう少し大きくても良い。

いつも釣り方は餌が底から少し浮くぐらいの棚を取って
時々ゆっくり1mほど誘い上げ同じ早さで戻すことの繰り返しで誘い上げた時
ギューンと乗ることが多い。

腕が疲れてきたら置竿にするが船が揺れてる時は誘いになる。
早朝の手が冷たい時は両手をポケットに突っ込んで
中のホカロン握りしめてるから初めから置竿なんてこともあるけどね。


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Aさん良形。


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同じく船頭も。


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良形ウマハギ。


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釣果の一部。


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posted by ダボさん at 12:21 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

厳冬の海(4)

冬の気圧配置は西高東低で等圧線の間隔狭く
本州にだけでも5本も6本も入ってる時があり釣りどころでない日が多い。

バイオウェザー・気圧配置というホームページがあり
1週間分の予測図を表示してるからいつもこれを見ながら
今度はいつ頃行けるかな、なんて思いにふける。

この予測、意外と当たるんですね。

ところが等圧線も開いてるからと海に出ると
まさかと思われるほど吹かれることがある
極々狭い場所だけに発生する“ゲリラ低気圧”
富士市製紙工場の煙突の煙が真っ直ぐ上がってるのに
三保沖は吹くことがしなしばある。
それも結構長い間中吹く。

それと今の時期、風は北西や北東でうねりは南から大きなのが入ることが多く
それにバウを立てると横からのうねりを受けることになり
恐い思いをすることになる。

この前は一旦船を風に立ててみたら
とてつもないでかいうねりが波頭を白くしながら襲ってきて
這う這うの体で逃げ帰ったことがあった。

冬の海は侮れない。


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posted by ダボさん at 12:30 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

鯖の実力

全神経を集中させアマダイやオニカサゴを狙っている時
突然海面がざわめき立ち魚が跳ね上がる。

鯖の群だ。

まだ鳥も来てない。
こうなるとアマやオニの仕掛けを群れの棚に巻き上げ鯖狙いになる。
もう真剣に。
オニやアマダイ放っぽり出して。

Aさんは早々にルアーの準備。
5〜6本までは釣り続けるが何せこの魚足が速く群はすぐに移動してしまう。
海鳥もまだ気付いてないと何処へ行ったかさっぱり分からない。

鯖は締めサバにすればこんなに旨いもの他にあるかというぐらいだが
煮ても焼いても上等。
勿論揚げ物にしても良い。
あまりに沢山あれば干物にして冷凍しておけばいくらあっても余ることはない。

鯖を釣ると鰓を切って海水バケツに入れ
血が出て動かなくなったら頭と腹わたを取り去ってからクーラーに入れる。
こうすればアニサキスの心配もないし
何より食べては売ってる鯖と別物のように旨い。

だから鯖の群を見つけるとAさん共々目の色が変わる。


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旨そうに干し上がった。
この干物酒肴にも相性が良い。
真鯖でもゴマ鯖でも。


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posted by ダボさん at 07:33 | 神奈川 ☁ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

チモトで切られる

前回釣行時、僅かなウマハギ反応を見つけ良い具合いに船を乗せ
仕掛けを落としたら一発できた。
それも相当でかいのが。

立ちは85mで30mほど巻いた時バレてしまった。
仕掛けを見ると針スのチモトが歯に擦れて切れたようだ。

潮回りして同じ場所に乗せ
仕掛けを下ろすとまた同じ様に重量感のあるウマがきた。
で、また同じ様にバレた。
上げてみると前回と全く同じ切られ方をしてる。

ここではっと気が付いた。

いつもは針に針スを巻く回数が4回なのだが、今回は6回巻いてある。
つまりウマの歯が針スのチモトに当たる範囲が広かった訳で
どうやらそれが原因らしい。
何でも頑丈に縛ればいいってもんじゃないな。

反省反省。


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posted by ダボさん at 10:04 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする